ようやく顔の盛り付けに入りました。
分割と組み立てを考えててしばらく悩んでましたが、ダメだったら作り直せばいいじゃん。と、始めました。
粘土はグレスカです。上の段から、左から右へ。
Made of thermoset resin clay Gray Scurpey.
From the upper part , left to right.
前に作ったモデリングベースに合わせて下部から盛り上げる。
盛って、3分ぐらい固める程度に焼き、形を整えてまた盛って。
ある程度のところで半分に割りました。ボークスで買ったホビー鋸(職人堅気)がイイ仕事してくれます。
それからボディーにつけてバランス見たり、適当に顔を描いてみたり。
First , the base of Mandible is made.
To the way of the shape of the head skeleton.
Divides while making it.
Cuts it with a very precise saw.
Hobby saw = Like this -> [職人堅気 ハイパーカットソー0.1]
(Link page is Amazone)Blade thickness 0.1mm !!
After that, ... As having seen ... The face was drawn.
カットした内部の様子。粘土が薄いところがあるので裏打ちしたり。
適当に描いた顔の上にどんどん盛っていきます。
これから、大雑把な肉や骨の盛り付けが終わったら、顔面の中心部から(鼻・眉間・唇)細部を詰めていきます。
理由は最初に作っていかないと、物理的に作れないから。耳は最後でいい。
Inside divides head and modeling base.
Clay piled up.
When the rough piling ends, makes it from the central portion of the face. (Nose, lip, and the middle of the forehead)
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
このクレイトンさんを作ろうと決めたのは随分前になります。何度かスケッチしてたのも作るためでした。俳優さんじゃないので、凄くかっこいいわけでもないですよ。ミュージシャンです。彼の名前の由来は友達にこう言われたからだそうです。
「君は音を粘土のように扱って音楽を作り出す」 粘土=ClayからKlay(現在はKlayton)としたそうです。それじゃ粘土のクレイトン(ClayKlayton)があってもいいじゃないか、というダジャレです。
2013年6月4日火曜日
2013年5月15日水曜日
1/6男性ヘッド 1
サシャ・ピピンの割頭カスタムの様子は一つ前の記事にあります。
タイトルの本題に入る前に、このブログが何してるブログかというと、
1/12ドールハウスサイズの少女(幼女)ドールを作ってます。
が、一旦仕上げて数体作りましたが、ブラッシュアップと造形力や塗装技術も向上したいので横道に反れてる真っ最中です。
これが1/12少女ドール、よい子。4.1インチです。
男性ヘッドを作るっちゅうても、今までのカンで、モデリングベースがあったほうが綺麗に確実に出来るだろうと考え・・・ると同時に、首のジョイント方法を頭部の分割を踏まえて考えねばならないのでボディーとジョイントと首部分を複製したモデリングベースを作りました。
もちろんグラスアイを入れます。
ボディーはホットトイズの1/6スケール アクションフィギュアボディー、マッソーモデルです。
写真の左は首の様子・可動の様子、左側はおゆまるで型取りしてモリモリを詰め込んでます。
Body: Hot Toys TrueType - 1/6 Scale Action Figure Body: Basic - Caucasian Male (Advanced Muscular Body Version)
Copying neck joint. to make head modeling base.
Blue object = おゆまる(O Yu Ma Ru) This for Childlen toy, easy handling and low price y e t powerful performance in the simple reproduction work.
Yellow part = polyester putty
ジョイントができたので樹脂粘土(白い部分はプレモ)で首を作っています。
正確に計測して削り・盛り。グレーのサフを吹いて終了。
接続部分はボディと同じサイズにできました。
White part = Premo! /white ,Thermoset resin clay
Gray part = Gray Sculpey ,Thermoset resin clay
Yellow part = もりもり, polyester putty
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
タイトルの本題に入る前に、このブログが何してるブログかというと、
1/12ドールハウスサイズの少女(幼女)ドールを作ってます。
が、一旦仕上げて数体作りましたが、ブラッシュアップと造形力や塗装技術も向上したいので横道に反れてる真っ最中です。
これが1/12少女ドール、よい子。4.1インチです。
男性ヘッドを作るっちゅうても、今までのカンで、モデリングベースがあったほうが綺麗に確実に出来るだろうと考え・・・ると同時に、首のジョイント方法を頭部の分割を踏まえて考えねばならないのでボディーとジョイントと首部分を複製したモデリングベースを作りました。
もちろんグラスアイを入れます。
ボディーはホットトイズの1/6スケール アクションフィギュアボディー、マッソーモデルです。
写真の左は首の様子・可動の様子、左側はおゆまるで型取りしてモリモリを詰め込んでます。
Body: Hot Toys TrueType - 1/6 Scale Action Figure Body: Basic - Caucasian Male (Advanced Muscular Body Version)
Copying neck joint. to make head modeling base.
Blue object = おゆまる(O Yu Ma Ru) This for Childlen toy, easy handling and low price y e t powerful performance in the simple reproduction work.
Yellow part = polyester putty
ジョイントができたので樹脂粘土(白い部分はプレモ)で首を作っています。
正確に計測して削り・盛り。グレーのサフを吹いて終了。
接続部分はボディと同じサイズにできました。
White part = Premo! /white ,Thermoset resin clay
Gray part = Gray Sculpey ,Thermoset resin clay
Yellow part = もりもり, polyester putty
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
サシャ・ピピンカスタム
5月もとっくに半ばでした。
こちらは4月唯一のお出かけの時に撮ってきたコデマリさんです。
優雅にたわわに花をつけていました。この赤軸を撮りたくておもいきり下からの寄ってみました。
たしかコンデジで撮った写真です。
3月ごろの写真から、サシャ・ピピンの割頭カスタムの様子です。
サシャ・ピピンはこのお人形。
PVCとABSを使ってるっぽいです。カツカツした硬いプラのお人形でファッションドールの類です。
で、わたし、目玉作る人間なので、当然目玉取れるもんだと思って購入したんですよ。
しかし取れなかった。目玉を取り替える用に作られたお人形ではなかった。
だが アイホールがあり、アクリルアイが入ってるならグラスアイを入れる手段あるはずじゃん。
という毎度の根拠の無いクラフト魂によって、割頭カスタムしました。
サシャはJ-dollと同じような位置づけのお人形ですので、おそらくJ-dollも構造は同じでしょう。
そちらをカスタムしようという方のご参考にもなれば幸いです。
1・耳を抜いて天頂からこじあける。
これはこじ開けてボディから取った後です。
塗装が美しく特殊なので出来る限り剝げや欠けは避けたいところ。
慎重にやりましたが多少傷がはいりました。
接続方法はダボ穴に接着剤です。
てっぺん・左右のほっぺた付近にダボがあり、折れたのがわかります。
目の固定はBROWNIE!のような、サポートパーツ方式です。
BROWNIE!のような磁石でなくネジ止めされてます。
首の接続は、こう。
出っ張ったところで固定されます。
ボディは特殊な色のプーリップボディ。スタイル美しく、よく動くいいボディです。
2・目のサポートパーツを外し、アクリルアイを取ってみた。
耳はささってるだけです。
サポートパーツに半球のアクリルアイが瞬着でついてました。
当然フチは曇ってるし溶けてます。見えないから問題ない。
瞬着は弾性ないので、隙間にヘラ入れてこじれば取れます。
3・ダボ穴を磁石の大きさに削る
用意していたネオジム磁石が嵌る大きさまでダボ穴を掘る。
嵌めたい磁石の大きさと厚みを考えて慎重に。
そして酢酸ビニルのボンドで充填しながら接着。
はい 完成。
逆側のダボも少し削ってステンレス(磁性)を丸めて接着しました。
これで多少ぐらつくけど頭が簡単にはずせます。
目も換え放題!
ピピンは10mmでした。私の作るグラスアイはサポート金具で止める事ができましたが、視線の微調整がむずかしいのでひっつきむしで止めるのがよさそうです。
こちらは使い道が思い出せない写真。
何のために撮ったのかしら。
透明シリコンの型取りの様子ですね。
8mmグラスアイ用のケース内で保持するトレーを型取りしています。
原型はパテなど+サフ+コンパウンドで磨き上げ。
下の写真は最初のテストショットですね。
こちらは4月唯一のお出かけの時に撮ってきたコデマリさんです。
優雅にたわわに花をつけていました。この赤軸を撮りたくておもいきり下からの寄ってみました。
たしかコンデジで撮った写真です。
3月ごろの写真から、サシャ・ピピンの割頭カスタムの様子です。
サシャ・ピピンはこのお人形。
PVCとABSを使ってるっぽいです。カツカツした硬いプラのお人形でファッションドールの類です。
で、わたし、目玉作る人間なので、当然目玉取れるもんだと思って購入したんですよ。
しかし取れなかった。目玉を取り替える用に作られたお人形ではなかった。
だが アイホールがあり、アクリルアイが入ってるならグラスアイを入れる手段あるはずじゃん。
という毎度の根拠の無いクラフト魂によって、割頭カスタムしました。
サシャはJ-dollと同じような位置づけのお人形ですので、おそらくJ-dollも構造は同じでしょう。
そちらをカスタムしようという方のご参考にもなれば幸いです。
1・耳を抜いて天頂からこじあける。
これはこじ開けてボディから取った後です。
塗装が美しく特殊なので出来る限り剝げや欠けは避けたいところ。
慎重にやりましたが多少傷がはいりました。
接続方法はダボ穴に接着剤です。
てっぺん・左右のほっぺた付近にダボがあり、折れたのがわかります。
目の固定はBROWNIE!のような、サポートパーツ方式です。
BROWNIE!のような磁石でなくネジ止めされてます。
首の接続は、こう。
出っ張ったところで固定されます。
ボディは特殊な色のプーリップボディ。スタイル美しく、よく動くいいボディです。
2・目のサポートパーツを外し、アクリルアイを取ってみた。
耳はささってるだけです。
サポートパーツに半球のアクリルアイが瞬着でついてました。
当然フチは曇ってるし溶けてます。見えないから問題ない。
瞬着は弾性ないので、隙間にヘラ入れてこじれば取れます。
3・ダボ穴を磁石の大きさに削る
用意していたネオジム磁石が嵌る大きさまでダボ穴を掘る。
嵌めたい磁石の大きさと厚みを考えて慎重に。
そして酢酸ビニルのボンドで充填しながら接着。
はい 完成。
逆側のダボも少し削ってステンレス(磁性)を丸めて接着しました。
これで多少ぐらつくけど頭が簡単にはずせます。
目も換え放題!
ピピンは10mmでした。私の作るグラスアイはサポート金具で止める事ができましたが、視線の微調整がむずかしいのでひっつきむしで止めるのがよさそうです。
こちらは使い道が思い出せない写真。
何のために撮ったのかしら。
透明シリコンの型取りの様子ですね。
8mmグラスアイ用のケース内で保持するトレーを型取りしています。
原型はパテなど+サフ+コンパウンドで磨き上げ。
下の写真は最初のテストショットですね。
2013年4月20日土曜日
次はアレを
どうも。
画像はイースターの頃に描いたイースターバニー(自画像)です。一気に描いたなぐりがきでございます。
まだ引き篭もって製作してる最中なのですが、ちょっとこっちに来ました。
今後は9月の「よい子」販売に向けてボディの改修しつつ、
年内試作を目標にオリジナル・ユノアフェイスをひっくるめたアレを詰めたい。
そのユノアの前に、ですね、 1/12よい子から1/4ユノアフェイスのスケールの間に1/6の習作をするべきだろうと考えています。
あと、造型の未熟さも去ることながら、塗装の未熟さも酷いものだと自覚しているので、塗装も修行したい。
塗装の目標はこれ。 http://www.ncruz.com/
(目標高すぎる)
つまり1/6で一つヘッドを習作してみようと思ってます。
友達の言がきっかけで創作青年の予定でしたが、どうせならもっとハードル高くしようぜ(どえむ)と心の声から、実在する人を作る事にしました。
(作る予定の人は俳優さんじゃないんで肖像権はうるさくないし、ファンアートに比較的寛容みたいではありますが、その辺は公開する際重々慎重にするつもりです。)
年末ぐらいから絵の事をこちらでチラチラ書くようになったのは、この先「つくる」で書いていきたい事におそらくデザイン画も一緒に示していった方がベターじゃないかと考えての事です。絵を自分の名前の作品として公開するのが怖いとか辛いのは嘘じゃないのよ。ほんとにほんと。
(絵やデザインしてるって人にはカミングアウトする事もあるけど・・・)
しかしそんなもんに負けてるヒマはないと腹を括ったので、必要なものは出して行こうと思います。
出すといっても鑑賞に値するようなのは描けないんでザックリしたのばかりになるでしょう。 でも自分で描いてるよ。
まだ準備を全て終えて無いし、そもそも粘土捏ねてる時間もないんだけど、ひとまず。
画像はイースターの頃に描いたイースターバニー(自画像)です。一気に描いたなぐりがきでございます。
まだ引き篭もって製作してる最中なのですが、ちょっとこっちに来ました。
今後は9月の「よい子」販売に向けてボディの改修しつつ、
年内試作を目標にオリジナル・ユノアフェイスをひっくるめたアレを詰めたい。
そのユノアの前に、ですね、 1/12よい子から1/4ユノアフェイスのスケールの間に1/6の習作をするべきだろうと考えています。
あと、造型の未熟さも去ることながら、塗装の未熟さも酷いものだと自覚しているので、塗装も修行したい。
塗装の目標はこれ。 http://www.ncruz.com/
(目標高すぎる)
つまり1/6で一つヘッドを習作してみようと思ってます。
友達の言がきっかけで創作青年の予定でしたが、どうせならもっとハードル高くしようぜ(どえむ)と心の声から、実在する人を作る事にしました。
(作る予定の人は俳優さんじゃないんで肖像権はうるさくないし、ファンアートに比較的寛容みたいではありますが、その辺は公開する際重々慎重にするつもりです。)
年末ぐらいから絵の事をこちらでチラチラ書くようになったのは、この先「つくる」で書いていきたい事におそらくデザイン画も一緒に示していった方がベターじゃないかと考えての事です。絵を自分の名前の作品として公開するのが怖いとか辛いのは嘘じゃないのよ。ほんとにほんと。
(絵やデザインしてるって人にはカミングアウトする事もあるけど・・・)
しかしそんなもんに負けてるヒマはないと腹を括ったので、必要なものは出して行こうと思います。
出すといっても鑑賞に値するようなのは描けないんでザックリしたのばかりになるでしょう。 でも自分で描いてるよ。
まだ準備を全て終えて無いし、そもそも粘土捏ねてる時間もないんだけど、ひとまず。
2013年3月30日土曜日
花吹雪く
どうも。
またしばし身動き取れなさそうなので要らぬ報告をしにきました。
不完全ですがネタはあるので落ち着いたら書きたいとは思ってます。
どーかな 5月中旬には落ち着いていたい予定。
お人形のボディ改修と破壊した原型作り直しもしなきゃなぁ。
積んでる仕事をやりきっても休みの予定を作ってないので ちとヤベーです。
仕事も趣味もどれも楽しいけど張り詰めたままじゃ手が止まってしまうので、充実した作品を作ってゆくために空気抜きせねば。
お そうか そうだよ
積んでる仕事を早く上げれば次の予定まで時間できるじゃん。 わたしてんさい。
写真は雪柳です。ウチの近くではどこも満開で美しいです。
ツィッタのフォローやコメントありがとうございます。拝見してます。
またしばし身動き取れなさそうなので要らぬ報告をしにきました。
不完全ですがネタはあるので落ち着いたら書きたいとは思ってます。
どーかな 5月中旬には落ち着いていたい予定。
お人形のボディ改修と破壊した原型作り直しもしなきゃなぁ。
積んでる仕事をやりきっても休みの予定を作ってないので ちとヤベーです。
仕事も趣味もどれも楽しいけど張り詰めたままじゃ手が止まってしまうので、充実した作品を作ってゆくために空気抜きせねば。
お そうか そうだよ
積んでる仕事を早く上げれば次の予定まで時間できるじゃん。 わたしてんさい。
写真は雪柳です。ウチの近くではどこも満開で美しいです。
ツィッタのフォローやコメントありがとうございます。拝見してます。
2013年3月22日金曜日
カスタムしていただきました
どうも。時間切なので、ひとつふたつお知らせだけつけにきました。
画像はデスクトップに残ってたよい子用デザイン案です。
週末に名古屋(ポートメッセ)で行われるお人形即売会へ参加してまいります。
グラスアイばかりです。ご興味あるかたはお越しください。
今回は7mm、8mmが充実しています。名古屋はまったり雰囲気なので関東や関西の即売会よりゆっくりじっくりお選びいただけると思います。
しかし開場の照明がダウンなので普段の環境で見る色とは随分違うはずです。ほんとあそこは特殊。色については私がいればできるだけ正確に説明します。
下二枚の写真は顔パーツをカスタムしていただいたよい子です。
私の仕上げじゃございません。すげー。かわいいー。デレデレしちゃう。
ウィッグは長いくるくるスタイルをストレートにしてセミロングにカットしてみました。
展示していると販売についてよく御質問いただくので、作品として尚早なのは分かってますが・・・。
「平七人形・よい子」 1'スケールドールズハウスドール(少女) 予価30,000円
発売目標=2013年ドールショウ(9月1日東京)
内容:ドール本体(ウィッグ・目・服・靴)、ドールスタンド、メンテナンスキット(ピンセット・ゴム通し)
化粧箱(クッション入り)
でございます。 数は3体ぐらい出せたらいいなぁ。
ほかにも新しいお人形の企画や、グラスアイ側からアプローチしたカスタムの提案とか・・・やりたいことが頭をぐるぐるしてます。
そのまえによい子のボディ改修をしたい。改修して届けたい人がいる。見て欲しい人がいる。
こっちの造型系は趣味の領域なので、仕事と併せて息切れしない程度にやって行こうと思います。
画像はデスクトップに残ってたよい子用デザイン案です。
週末に名古屋(ポートメッセ)で行われるお人形即売会へ参加してまいります。
グラスアイばかりです。ご興味あるかたはお越しください。
今回は7mm、8mmが充実しています。名古屋はまったり雰囲気なので関東や関西の即売会よりゆっくりじっくりお選びいただけると思います。
しかし開場の照明がダウンなので普段の環境で見る色とは随分違うはずです。ほんとあそこは特殊。色については私がいればできるだけ正確に説明します。
下二枚の写真は顔パーツをカスタムしていただいたよい子です。
私の仕上げじゃございません。すげー。かわいいー。デレデレしちゃう。
ウィッグは長いくるくるスタイルをストレートにしてセミロングにカットしてみました。
展示していると販売についてよく御質問いただくので、作品として尚早なのは分かってますが・・・。
「平七人形・よい子」 1'スケールドールズハウスドール(少女) 予価30,000円
発売目標=2013年ドールショウ(9月1日東京)
内容:ドール本体(ウィッグ・目・服・靴)、ドールスタンド、メンテナンスキット(ピンセット・ゴム通し)
化粧箱(クッション入り)
でございます。 数は3体ぐらい出せたらいいなぁ。
ほかにも新しいお人形の企画や、グラスアイ側からアプローチしたカスタムの提案とか・・・やりたいことが頭をぐるぐるしてます。
そのまえによい子のボディ改修をしたい。改修して届けたい人がいる。見て欲しい人がいる。
こっちの造型系は趣味の領域なので、仕事と併せて息切れしない程度にやって行こうと思います。
2013年3月6日水曜日
うつしとる
今日は外に出たらあまりにも天気がいいので、一眼を抱えて庭の草花を撮ったり日干ししてたバイクを撮ってしまいました。
庭で咲き競ってる白梅と紅梅です。
どちらも大きな株になりましたが、元は盆梅でした。
白梅のきわに黄色い蝋梅もあり、この時期は華やかです。天気のいい風のない日は玄関を開けると、梅の香りで庭が満たされてるのが分かります。
サドルバッグのバックル、片方閉じてなかったかっこわるい。
バイクはヤマハドラッグスター400といいます。ファットボアテイルが可愛い。 15年になる旧車です。
今年車検だなぁー。 もう全然磨いてあげれてないのですが、それでも今日の空の青さを写しこんでます。
あとは庭や畑で咲いていた水仙です。
これがねー。
・・・あのさー・・・ちょっと・・・ 写真じゃ伝わらないでしょうでどね、
上の二種類のは、なんか臭いのよ。(ひどい)
でも、一枚目のは大振りな花のわりに先細りの花弁が繊細です。
二枚目のは花弁が厚いのか?花弁が内側にまるっとしていて実に可愛いのです。
下二枚は別の箇所で咲いてる株で、よく見ると樹状がちがうのですが花の形はかなり近いですね。
この二つはいい香りなんです。
これはこれでいいんだけど、どちらも下を向いて咲くので惜しい。
カメラのレンズで世界を切り取ると、よく感じます。
目で見えている物と写真になったものでは、どうしても違う。どこまで頑張っても、違う。同じものにはならない。
表現したいものが明確になっていればいるほど、出来上がったものや過程が満足できなかったりする。
もっともっと、こうじゃなくって、これよりずっと、こうしたい。こうやりたい。
それでも、目指したものを真っ直ぐに求めた作品は一味違うように感じます。
・・・画面からこの微妙な水仙臭をお届けできなくて大変悔しいです。
おまけに10年ぐらい前に描いた金魚さん
(3センチ幅ぐらいの商品台紙に印刷するために描きました。水色の夏柄の和紙にインクジェット印刷で若干滲み狙いで。)
絵を描くのは好きですけど、どうも何かが恐いのです。
描いてはいけない、とどこかで強いブレーキが掛かるのを感じます。
こうして発表してゆくうちに薄れていくのかなぁ。
まー べつにガラス工芸家だから絵を発表する意味ないし って気楽に構えてゆきたいです。
庭で咲き競ってる白梅と紅梅です。
どちらも大きな株になりましたが、元は盆梅でした。
白梅のきわに黄色い蝋梅もあり、この時期は華やかです。天気のいい風のない日は玄関を開けると、梅の香りで庭が満たされてるのが分かります。
サドルバッグのバックル、片方閉じてなかったかっこわるい。
バイクはヤマハドラッグスター400といいます。ファットボアテイルが可愛い。 15年になる旧車です。
今年車検だなぁー。 もう全然磨いてあげれてないのですが、それでも今日の空の青さを写しこんでます。
あとは庭や畑で咲いていた水仙です。
これがねー。
・・・あのさー・・・ちょっと・・・ 写真じゃ伝わらないでしょうでどね、
上の二種類のは、なんか臭いのよ。(ひどい)
でも、一枚目のは大振りな花のわりに先細りの花弁が繊細です。
二枚目のは花弁が厚いのか?花弁が内側にまるっとしていて実に可愛いのです。
下二枚は別の箇所で咲いてる株で、よく見ると樹状がちがうのですが花の形はかなり近いですね。
この二つはいい香りなんです。
これはこれでいいんだけど、どちらも下を向いて咲くので惜しい。
カメラのレンズで世界を切り取ると、よく感じます。
目で見えている物と写真になったものでは、どうしても違う。どこまで頑張っても、違う。同じものにはならない。
表現したいものが明確になっていればいるほど、出来上がったものや過程が満足できなかったりする。
もっともっと、こうじゃなくって、これよりずっと、こうしたい。こうやりたい。
それでも、目指したものを真っ直ぐに求めた作品は一味違うように感じます。
・・・画面からこの微妙な水仙臭をお届けできなくて大変悔しいです。
おまけに10年ぐらい前に描いた金魚さん
(3センチ幅ぐらいの商品台紙に印刷するために描きました。水色の夏柄の和紙にインクジェット印刷で若干滲み狙いで。)
絵を描くのは好きですけど、どうも何かが恐いのです。
描いてはいけない、とどこかで強いブレーキが掛かるのを感じます。
こうして発表してゆくうちに薄れていくのかなぁ。
まー べつにガラス工芸家だから絵を発表する意味ないし って気楽に構えてゆきたいです。
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