こちら見てる方はお出掛けにならない人多いかもしれませんが、もしもお連れさんのついでに見ることありましたらおよりください。出展名は coeurLAPIN で企業扱いの場所にいます。
よい子も持って行きますのでお声掛けください。
写真は比較的最近作った色です。この他のサイズ7mm8mm、10mmあります。
すべて試着可能です。
詳細情報やお問い合わせは右側の「本家グラスアイブログ」か「twitter drive__a」をご覧ください。
20mm
18mmO
18mm前後の外径で縦長(オーバル)です
4mmと6mm これは珍しいタイプなので創作ヘッドの方は是非。
12mm
14mm
16mm
2013年8月3日土曜日
2013年7月25日木曜日
1/6男性ヘッド 5
どうも。
ちょっと残念なお知らせを最初に。
2013年9月1日のドールショウで初売りを一応目指していた「よい子」ですが、厳しい見通しです。ドールショウで出せなかったら10月のアイドール(名古屋)で初出を目指します。
いろいろズレこんでいるのは自分の責任です・・・楽しみにしていてくださる方が幾人かいらっしゃるのは分かってます。ごめん。大阪は予定が立ってませんけど、名古屋と東京では最低一回は販売したいと思っています。
間に合うか間に合わないかの判断は8月10日リミットかなぁ。キビキビ参ります。
さて
こっちの更新なんてして遊んでる場合じゃないんですがのた打ち回っても仕方ないし、
6月ごろに「7月終わり4日間は余裕がありそう」 とホザいたので、溜まりたまった製作写真から厳選してお送りします。
・・・というのも半分、造型している人から「見てるよー」というお声を聞いて、もしかしたらこんな初心者でも何かヒントになることってあるのかなー という自意識過剰気味でヘタッピ手順を残しにきました。
しつこく続けていた顔のモデリングに見切りをつけ、適当に見繕ったスポンジで表面の肌テクスチャをつけて軽く焼きました。
1) 耳作りの様子です。
後頭部と顔パーツと、接合面の擦り合せをする。(実はここからまだ額部分を盛りました。)
擦り合わせをしたらパーツへ耳の下書きをして大きさを視覚化。
耳は最初に薄い粘土板を焼いておき、耳の下書きに合わせながら切り出す。
そこへ写真をみながら造型。
ピアスホールも目安程度につけておきます。
(樹脂/Resinへ置換するときに原型の穴を貫通させておいても失敗するので、凹みをつけておいて、複製したものに穴を開けます。)
耳の造型が済んだら軽く焼成。
仮止めして写真を撮ったりしながら、位置を確認して顔パーツと繋げて焼きます。
逆も同じ。
一番下は左右の耳をくっつけて上から見た図。
下書き線はモヒカンラインです。
2)刈り込み部分
針で書き込む。ひたすら。(しかしこの辺も盛りが足らなかったので明日あたり盛りなおし・・・)
3)盛り上げ土台の造型
髪の毛のモヒカンラインと顔にかかる前髪は赤色の透明レジンの予定です。
顔へラップをして光硬化パテを薄く塗りつけ曲面を取る。
(同じ方法でモヒカンラインも土台を作ってます)
ちょっとずつ盛ったり削ったり、へし折ったり、不貞腐れたりしながら、盛り上げる土台のつもりで作る。
耳折れた。 折れると思ってたよ・・・ 実は左右合計3度折れて、3回目の写真。
この人の表情・髪型・服装ともに目指すビジュアルがあるのでその時の髪型を模しています。
実際は離れている髪束もあるのですが複製に失敗しそうな部分は後で切り離す方向で進めます。
確認(耳折れたまま)
光硬化パテでの土台ができたので、前髪のイメージをつかむ為に、ちょっと盛り上げてみた。
このとき、ようやく「似てるじゃん!!!!!自分やるじゃん。」と感動しました。
この感動、髪の毛のおかげ。
4)盛り上げ土台へ盛り上げ
モヒカンラインの盛り上げをしています。(現在進行形)
前髪と2パーツなのですが、どちらも後頭部パーツへ穴をあけ、針金で位置がズレないように足をつけてあります。
5)おまけ
アレも作るよ★
アレは写真から予想するに、アメリカ国内で流通してる物が19インチだと思われるので1/6にして約7.6cmぐらい。下の図はスカルピーで行こうと思ったときのトレース用の図でした。
ちなみに完成目標図はこちら。
http://stlmusicpress.com/news/wp-content/uploads/2011/03/Celldweller_balloon.jpg
7/26 PM 一覧画像を作ったので追加しました。
WIP.
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
ちょっと残念なお知らせを最初に。
2013年9月1日のドールショウで初売りを一応目指していた「よい子」ですが、厳しい見通しです。ドールショウで出せなかったら10月のアイドール(名古屋)で初出を目指します。
いろいろズレこんでいるのは自分の責任です・・・楽しみにしていてくださる方が幾人かいらっしゃるのは分かってます。ごめん。大阪は予定が立ってませんけど、名古屋と東京では最低一回は販売したいと思っています。
間に合うか間に合わないかの判断は8月10日リミットかなぁ。キビキビ参ります。
さて
こっちの更新なんてして遊んでる場合じゃないんですがのた打ち回っても仕方ないし、
6月ごろに「7月終わり4日間は余裕がありそう」 とホザいたので、溜まりたまった製作写真から厳選してお送りします。
・・・というのも半分、造型している人から「見てるよー」というお声を聞いて、もしかしたらこんな初心者でも何かヒントになることってあるのかなー という自意識過剰気味でヘタッピ手順を残しにきました。
しつこく続けていた顔のモデリングに見切りをつけ、適当に見繕ったスポンジで表面の肌テクスチャをつけて軽く焼きました。
1) 耳作りの様子です。
後頭部と顔パーツと、接合面の擦り合せをする。(実はここからまだ額部分を盛りました。)
擦り合わせをしたらパーツへ耳の下書きをして大きさを視覚化。
耳は最初に薄い粘土板を焼いておき、耳の下書きに合わせながら切り出す。
そこへ写真をみながら造型。
ピアスホールも目安程度につけておきます。
(樹脂/Resinへ置換するときに原型の穴を貫通させておいても失敗するので、凹みをつけておいて、複製したものに穴を開けます。)
耳の造型が済んだら軽く焼成。
仮止めして写真を撮ったりしながら、位置を確認して顔パーツと繋げて焼きます。
逆も同じ。
一番下は左右の耳をくっつけて上から見た図。
下書き線はモヒカンラインです。
2)刈り込み部分
針で書き込む。ひたすら。(しかしこの辺も盛りが足らなかったので明日あたり盛りなおし・・・)
3)盛り上げ土台の造型
髪の毛のモヒカンラインと顔にかかる前髪は赤色の透明レジンの予定です。
顔へラップをして光硬化パテを薄く塗りつけ曲面を取る。
(同じ方法でモヒカンラインも土台を作ってます)
ちょっとずつ盛ったり削ったり、へし折ったり、不貞腐れたりしながら、盛り上げる土台のつもりで作る。
耳折れた。 折れると思ってたよ・・・ 実は左右合計3度折れて、3回目の写真。
この人の表情・髪型・服装ともに目指すビジュアルがあるのでその時の髪型を模しています。
実際は離れている髪束もあるのですが複製に失敗しそうな部分は後で切り離す方向で進めます。
確認(耳折れたまま)
光硬化パテでの土台ができたので、前髪のイメージをつかむ為に、ちょっと盛り上げてみた。
このとき、ようやく「似てるじゃん!!!!!自分やるじゃん。」と感動しました。
この感動、髪の毛のおかげ。
4)盛り上げ土台へ盛り上げ
モヒカンラインの盛り上げをしています。(現在進行形)
前髪と2パーツなのですが、どちらも後頭部パーツへ穴をあけ、針金で位置がズレないように足をつけてあります。
5)おまけ
アレも作るよ★
アレは写真から予想するに、アメリカ国内で流通してる物が19インチだと思われるので1/6にして約7.6cmぐらい。下の図はスカルピーで行こうと思ったときのトレース用の図でした。
ちなみに完成目標図はこちら。
http://stlmusicpress.com/news/wp-content/uploads/2011/03/Celldweller_balloon.jpg
7/26 PM 一覧画像を作ったので追加しました。
WIP.
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
2013年7月7日日曜日
1/6男性ヘッド 4
今日こそ焼くぞー。
その後地道に修正を繰り返して随分似てきたように思います。
これは昨晩の状態ですが口の位置が上がりすぎているのと鼻梁が若干太いので修正中。
目玉写真は現在製作中の色ですが、向かって左側の茶色系を使います。
人間の眼球が26mm~24mmということなので、1/6だと4mm強ですね。
この人は目の左右に肉が薄くて目頭・目じりともに正面から粘膜が見えてます。
(レジン薄くなりそうだなー・・・流れるかなー。)
で、実測値5mm以上あるので目玉は作り直しになるかもしれない。
まあそんなところで・・・書き直しにくるかもこれないかも。
その後こうなった。
どこを直せば似るのか、もうわけが分からない。
正直な事を言うと、頬や耳下からの顎まわりはしっかり実物を見て作ってないんだけど、
(目立つ影を見て筋を盛っただけ)
この似てない違和感はソコを作ってないから 生まれるものじゃない気がするんだ。
ここが素人の限界なんだろうか。チクショー。
仕事の予定も見直し・組みなおししたので何としても終わらせたい。
その後地道に修正を繰り返して随分似てきたように思います。
これは昨晩の状態ですが口の位置が上がりすぎているのと鼻梁が若干太いので修正中。
目玉写真は現在製作中の色ですが、向かって左側の茶色系を使います。
人間の眼球が26mm~24mmということなので、1/6だと4mm強ですね。
この人は目の左右に肉が薄くて目頭・目じりともに正面から粘膜が見えてます。
(レジン薄くなりそうだなー・・・流れるかなー。)
で、実測値5mm以上あるので目玉は作り直しになるかもしれない。
まあそんなところで・・・書き直しにくるかもこれないかも。
その後こうなった。
どこを直せば似るのか、もうわけが分からない。
正直な事を言うと、頬や耳下からの顎まわりはしっかり実物を見て作ってないんだけど、
(目立つ影を見て筋を盛っただけ)
この似てない違和感はソコを作ってないから 生まれるものじゃない気がするんだ。
ここが素人の限界なんだろうか。チクショー。
仕事の予定も見直し・組みなおししたので何としても終わらせたい。
2013年6月30日日曜日
クレイトンが終わらない
どうも。
全力で引き篭もりして仕事とヘッド製作してました、が、
6月中に1/6クレイトンさんのヘッドが終わる予定だったのに全く終わる気配がありません。
ちと計画見直していかねば・・・
仕事のほうの進行は計画通りなのがまだ救いです・・・。
プロの造型師さんの進行を見てると1/6なんて一日ぐらいで大まかに終わっちゃう て見たので、それじゃ自分(素人)でも一週間ぐらいあればいいとこいくかな、二週間あれば全部焼き固められるかなって思ってたんだ。
自分(素人)を甘く見ていた。
全くオワラネーですよ!!!
なかなか似てくれないし!!!
で、一旦は似ないぜ!似てきたぜ!完成妄想図!とか書いたのですが、きちんと内容のある記事にしようと書き直しでございます。
クレイトンさんはあと一週間やって焼けなかったら密閉保管しよう・・・。
モデリングのトレーニングとしては充分力になった気がする。
素人が似てるの似てないのとか可笑しくて笑っちゃうレベルの1:6スケール「本物と見分けつかない」フィギュア。
http://did.co/2013/
すごいね、この30%ぐらいの密度と説得力が欲しい。
この写真は細工道具と自作のガラスのヘラ。
どうしても細かい部分の造りこみが効率悪くて、自作してみました。案外いいかんじです。
先端の曲がり部分で2.6mm、厚み1mm。
これはツィッターの写真より。
失敗目玉に文字を彫って墨入れして遊んだときの写真です。
もっとイケるかと思ってたけど、かなり彫り難かったです。
今後はなー、
7月1日からよい子の原型修正に入りたかったんだけど。
7月に原型修正おわらせて、8月いっぱいかけて複製以降の作業とお洋服作りのつもりでした。
今回は修正も納得行くまで、シリコン型もきちんと綺麗にやりたい予定。
9月のドールショウで3体(若干不安)、その前に大切な事を教えてくれた人のところへ一体出せるだろうか。
ともかく7月は予定をコマギレで立て直して焦らないように進めたいです。
全力で引き篭もりして仕事とヘッド製作してました、が、
6月中に1/6クレイトンさんのヘッドが終わる予定だったのに全く終わる気配がありません。
ちと計画見直していかねば・・・
仕事のほうの進行は計画通りなのがまだ救いです・・・。
プロの造型師さんの進行を見てると1/6なんて一日ぐらいで大まかに終わっちゃう て見たので、それじゃ自分(素人)でも一週間ぐらいあればいいとこいくかな、二週間あれば全部焼き固められるかなって思ってたんだ。
自分(素人)を甘く見ていた。
全くオワラネーですよ!!!
なかなか似てくれないし!!!
で、一旦は似ないぜ!似てきたぜ!完成妄想図!とか書いたのですが、きちんと内容のある記事にしようと書き直しでございます。
クレイトンさんはあと一週間やって焼けなかったら密閉保管しよう・・・。
モデリングのトレーニングとしては充分力になった気がする。
素人が似てるの似てないのとか可笑しくて笑っちゃうレベルの1:6スケール「本物と見分けつかない」フィギュア。
http://did.co/2013/
すごいね、この30%ぐらいの密度と説得力が欲しい。
この写真は細工道具と自作のガラスのヘラ。
どうしても細かい部分の造りこみが効率悪くて、自作してみました。案外いいかんじです。
先端の曲がり部分で2.6mm、厚み1mm。
これはツィッターの写真より。
失敗目玉に文字を彫って墨入れして遊んだときの写真です。
もっとイケるかと思ってたけど、かなり彫り難かったです。
今後はなー、
7月1日からよい子の原型修正に入りたかったんだけど。
7月に原型修正おわらせて、8月いっぱいかけて複製以降の作業とお洋服作りのつもりでした。
今回は修正も納得行くまで、シリコン型もきちんと綺麗にやりたい予定。
9月のドールショウで3体(若干不安)、その前に大切な事を教えてくれた人のところへ一体出せるだろうか。
ともかく7月は予定をコマギレで立て直して焦らないように進めたいです。
2013年6月21日金曜日
1/6男性ヘッド3
まだ顔のモデリング途中であんまり進んでないんですが目玉ブログ更新したのでついでにこっちも。
顔のモデリングをとっとと済ませて、一番恐ろしい髪(モヒカンなのです・・・)の造型を早くやりたい。
これは前の状態、左右・全体の位置をそれなりに整えたところ(左半分)
しかしボディーに乗せたら一割ぐらい頭が小さい事に気づき(一個下の写真)一旦削り落とした。(右と下の状態)
いい訳するとマッシヴで写真のとおり首の太さに合わせて作って(ココが間違い)いたのです。
首は他社ヘッドと汎用性をとるのに細くしてあるのね。あとは衣装映えするように長めになってることがドールでもありますね。
まあ いいんだ、気を取り直して盛りなおし。
顔がおおむね済んだので髪の毛盛ってみたら、顔のおかしいところに気づいて絶賛修正中です。
これでは目の位置が上がりすぎている。
頭部は4分割、肌色・黒・赤パーツ×2の予定です。
塗装の腕が無いのでカラーレジンに半分頼ります。
ボディーとの接続は後頭部パーツの首付近に接続パーツを作りました。
後頭部パーツと顔面パーツは溝とホゾで嵌める方法の予定。
目を入れる設計にしなきゃ、2パーツで抜けるのにね。中空構造難しいので、アホじゃねーのと思われてるだろうけど目玉の作り手としてアホでも極めねばならぬ道なのです。
そうなのよ、わたくしガラス屋なのよ。ガラス屋。
the Next , Resin Klayton.
make a silicone mold from a clay model and replace it with different material.
(replication work)
I will use no foaming polyurethane for a matrix.
This head 4 parts constitution.
Face( Skin tone resin ) ,
Back of head (Black resin ) ,
A forelock and
The morphine perception part ( are the transparent red resin)
+ 4mm Glass eye.
and finish , acrylic paint.
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
トシくったおかげか無い味噌でもそれなりに見つかる答があるものです。
何のために、自分にはモノを作り出す才能を授かったんだろうかと。
作り続けられる幸運な環境のおかげもあるし、そりゃ、自分で積んできた研鑽もあります。
ガラスにせよ絵にせよ、色を扱い形を示す、造り出すのは誰にでもできることじゃないらしいじゃないですか。
そんでね、その才能ってものは磨いて輝かせるだけのもんではなくってさ、
才能は「響かせる」もんじゃないか と感じています。
いつだかの記事に書きましたが、私の提案が誰かの目に留まって拡がってったら面白いなーって思うんです。もちろん逆だってあり。
今を同時に生きているだからそれが可能なわけで、たまたま検索でひっかかった、リンクから飛んできた、それだって立派なご縁です。
生きてる間に楽しいワクワクすることが一つでも多くありますように。
エ?
セルドウェラーさんのファンが日本で増えたらいいと思いますよ!!
だってさ、公式から送ってもらうともう一枚アルバム買えるぐらい送料掛かっちゃうし日数もかかるし。もっと聞く人増えたら入手が楽になるもん!
顔のモデリングをとっとと済ませて、一番恐ろしい髪(モヒカンなのです・・・)の造型を早くやりたい。
これは前の状態、左右・全体の位置をそれなりに整えたところ(左半分)
しかしボディーに乗せたら一割ぐらい頭が小さい事に気づき(一個下の写真)一旦削り落とした。(右と下の状態)
いい訳するとマッシヴで写真のとおり首の太さに合わせて作って(ココが間違い)いたのです。
首は他社ヘッドと汎用性をとるのに細くしてあるのね。あとは衣装映えするように長めになってることがドールでもありますね。
まあ いいんだ、気を取り直して盛りなおし。
顔がおおむね済んだので髪の毛盛ってみたら、顔のおかしいところに気づいて絶賛修正中です。
これでは目の位置が上がりすぎている。
頭部は4分割、肌色・黒・赤パーツ×2の予定です。
塗装の腕が無いのでカラーレジンに半分頼ります。
ボディーとの接続は後頭部パーツの首付近に接続パーツを作りました。
後頭部パーツと顔面パーツは溝とホゾで嵌める方法の予定。
目を入れる設計にしなきゃ、2パーツで抜けるのにね。中空構造難しいので、アホじゃねーのと思われてるだろうけど目玉の作り手としてアホでも極めねばならぬ道なのです。
そうなのよ、わたくしガラス屋なのよ。ガラス屋。
the Next , Resin Klayton.
make a silicone mold from a clay model and replace it with different material.
(replication work)
I will use no foaming polyurethane for a matrix.
This head 4 parts constitution.
Face( Skin tone resin ) ,
Back of head (Black resin ) ,
A forelock and
The morphine perception part ( are the transparent red resin)
+ 4mm Glass eye.
and finish , acrylic paint.
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
トシくったおかげか無い味噌でもそれなりに見つかる答があるものです。
何のために、自分にはモノを作り出す才能を授かったんだろうかと。
作り続けられる幸運な環境のおかげもあるし、そりゃ、自分で積んできた研鑽もあります。
ガラスにせよ絵にせよ、色を扱い形を示す、造り出すのは誰にでもできることじゃないらしいじゃないですか。
そんでね、その才能ってものは磨いて輝かせるだけのもんではなくってさ、
才能は「響かせる」もんじゃないか と感じています。
いつだかの記事に書きましたが、私の提案が誰かの目に留まって拡がってったら面白いなーって思うんです。もちろん逆だってあり。
今を同時に生きているだからそれが可能なわけで、たまたま検索でひっかかった、リンクから飛んできた、それだって立派なご縁です。
生きてる間に楽しいワクワクすることが一つでも多くありますように。
エ?
セルドウェラーさんのファンが日本で増えたらいいと思いますよ!!
だってさ、公式から送ってもらうともう一枚アルバム買えるぐらい送料掛かっちゃうし日数もかかるし。もっと聞く人増えたら入手が楽になるもん!
2013年6月6日木曜日
男性ヘッド 途中
製作段階としてはあんまり進んでないんですが、また今日からガラス目玉つくりまくる月間がはじまるので、あんまりのんびり出来ないかと思い、貼りに来ました。
これは前の最後ですね。
ちょっと進んだ。目を作りこんでみたり、顔の肉を足してる。
また ちょっと進んだ。肉足したり左右の肉付きをあわせたりしてるとこ。
公式画像なんかはライティングバッチリでメイクもバッチリなので、顔の造型が分かりにくいなー。と感じる事多々なのですが、有り難いことにライブDVDがあるので立体把握は助かってます。
あとはキャリアが長い人なのでファンとのスナップなんかでメイク無しの写真がおがめたり、
ありがたいことに、ありえないライティングのショットがあり、それも助かってます。
しかし個人が気楽に携帯できる、写りのいいカメラの普及はごく近年なのが惜しい。
んーーんーんー
月末に2日ぐらいは製作ペースに余裕が出来てるといいな・・・
できてなかったら次あがってこれるのは7月終わりの4日間までには・・・
Sorry JUST my hobby work .
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
これは前の最後ですね。
ちょっと進んだ。目を作りこんでみたり、顔の肉を足してる。
また ちょっと進んだ。肉足したり左右の肉付きをあわせたりしてるとこ。
公式画像なんかはライティングバッチリでメイクもバッチリなので、顔の造型が分かりにくいなー。と感じる事多々なのですが、有り難いことにライブDVDがあるので立体把握は助かってます。
あとはキャリアが長い人なのでファンとのスナップなんかでメイク無しの写真がおがめたり、
ありがたいことに、ありえないライティングのショットがあり、それも助かってます。
しかし個人が気楽に携帯できる、写りのいいカメラの普及はごく近年なのが惜しい。
んーーんーんー
月末に2日ぐらいは製作ペースに余裕が出来てるといいな・・・
できてなかったら次あがってこれるのは7月終わりの4日間までには・・・
Sorry JUST my hobby work .
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
2013年6月4日火曜日
1/6男性ヘッド2
ようやく顔の盛り付けに入りました。
分割と組み立てを考えててしばらく悩んでましたが、ダメだったら作り直せばいいじゃん。と、始めました。
粘土はグレスカです。上の段から、左から右へ。
Made of thermoset resin clay Gray Scurpey.
From the upper part , left to right.
前に作ったモデリングベースに合わせて下部から盛り上げる。
盛って、3分ぐらい固める程度に焼き、形を整えてまた盛って。
ある程度のところで半分に割りました。ボークスで買ったホビー鋸(職人堅気)がイイ仕事してくれます。
それからボディーにつけてバランス見たり、適当に顔を描いてみたり。
First , the base of Mandible is made.
To the way of the shape of the head skeleton.
Divides while making it.
Cuts it with a very precise saw.
Hobby saw = Like this -> [職人堅気 ハイパーカットソー0.1]
(Link page is Amazone)Blade thickness 0.1mm !!
After that, ... As having seen ... The face was drawn.
カットした内部の様子。粘土が薄いところがあるので裏打ちしたり。
適当に描いた顔の上にどんどん盛っていきます。
これから、大雑把な肉や骨の盛り付けが終わったら、顔面の中心部から(鼻・眉間・唇)細部を詰めていきます。
理由は最初に作っていかないと、物理的に作れないから。耳は最後でいい。
Inside divides head and modeling base.
Clay piled up.
When the rough piling ends, makes it from the central portion of the face. (Nose, lip, and the middle of the forehead)
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
このクレイトンさんを作ろうと決めたのは随分前になります。何度かスケッチしてたのも作るためでした。俳優さんじゃないので、凄くかっこいいわけでもないですよ。ミュージシャンです。彼の名前の由来は友達にこう言われたからだそうです。
「君は音を粘土のように扱って音楽を作り出す」 粘土=ClayからKlay(現在はKlayton)としたそうです。それじゃ粘土のクレイトン(ClayKlayton)があってもいいじゃないか、というダジャレです。
分割と組み立てを考えててしばらく悩んでましたが、ダメだったら作り直せばいいじゃん。と、始めました。
粘土はグレスカです。上の段から、左から右へ。
Made of thermoset resin clay Gray Scurpey.
From the upper part , left to right.
前に作ったモデリングベースに合わせて下部から盛り上げる。
盛って、3分ぐらい固める程度に焼き、形を整えてまた盛って。
ある程度のところで半分に割りました。ボークスで買ったホビー鋸(職人堅気)がイイ仕事してくれます。
それからボディーにつけてバランス見たり、適当に顔を描いてみたり。
First , the base of Mandible is made.
To the way of the shape of the head skeleton.
Divides while making it.
Cuts it with a very precise saw.
Hobby saw = Like this -> [職人堅気 ハイパーカットソー0.1]
(Link page is Amazone)Blade thickness 0.1mm !!
After that, ... As having seen ... The face was drawn.
カットした内部の様子。粘土が薄いところがあるので裏打ちしたり。
適当に描いた顔の上にどんどん盛っていきます。
これから、大雑把な肉や骨の盛り付けが終わったら、顔面の中心部から(鼻・眉間・唇)細部を詰めていきます。
理由は最初に作っていかないと、物理的に作れないから。耳は最後でいい。
Inside divides head and modeling base.
Clay piled up.
When the rough piling ends, makes it from the central portion of the face. (Nose, lip, and the middle of the forehead)
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
このクレイトンさんを作ろうと決めたのは随分前になります。何度かスケッチしてたのも作るためでした。俳優さんじゃないので、凄くかっこいいわけでもないですよ。ミュージシャンです。彼の名前の由来は友達にこう言われたからだそうです。
「君は音を粘土のように扱って音楽を作り出す」 粘土=ClayからKlay(現在はKlayton)としたそうです。それじゃ粘土のクレイトン(ClayKlayton)があってもいいじゃないか、というダジャレです。
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