こちら、宝物のうちのひとつ繭籠姫さんのドレスとよい子さん。
もう一つ宝物のショットも一枚貼っておきます。
最近買ったアタリのおもちゃとハズレのオモチャです。
まずこれ、ハズレのオモチャ。ヒートナイフです。
布の溶断に使っていたマークカッターの先端ビットをつぶしてしまったので急遽近くで買ってみました。
布の溶断には、温度が足らず使えないようです。理由は先端にオルファのアートナイフをつけているので薄いから放熱激しくて先端まで温度がもたないんじゃないかな。
先端のみで使いたいような用途では使えませんでしたが、プラモデルのランナーを綺麗に切ったり、ソフビの凄く薄い部分の削ぎ切りや発泡剤の切断には使えそうです。
よい子さんの靴がソフビで、抜いた跡が残ってるんですよー。綺麗にする方法が無くてあきらめていたけど、今度使ってみようと思います。
こちらはかねてから欲しかった、インパルスシーラー。
なんのこたぁない、ただのシーラー。アレですよアレ。
これ。
コレを作るやつです。グラスアイをお求め下さってる方にはお馴染みのコレ。
今まではご家庭用の簡単なのを改造して使ってましたが、アレもよく使ったし、効率が悪いのでアップグレードでございます。
今までとの大きな違いはここ!
溶断!
くっつけて切り離しができます。べんりべんり。
ダイキャストボデーなので殴ったら人が殺せそうなヘビーなヤツです。
実際、きれいな外箱(化粧ダンボール)をつき破ってオレのタフネスボデーを見やがれ とばかりに到着しました。
これは新しく増えた宝物。
ミニチュアフローリストさんのスィートピーの籠です。美しい。1:12です。
マメの花のみずみずしさやほころび具合など生き生きしてます。
この映りっぷり、本物っすね。
早くこの籠をかかえるよい子さん作りたい。
2014年4月11日金曜日
2014年4月4日金曜日
週末記
どうも。
先の長ーい作業が続くので といってもいつもそんなもんですが
少しはリズムをつけてみようと思い、週に一度投稿してみます。
下の方に若干ゴアっぽいというかグロっぽい図説があるのでご注意ください。
アートといえばそうなんだけど、お子様や「絶対ダメ!」ってのがある人は気をつけてね。
そもそもこんな黒背景に白文字の読みにくい所へ来てくださる人は多少耐性あろうかと思います。
ダメだったらごめんよ。
ガラスの方でもさもさ作ってる件は、まあとにかく、どの件も作らないと終わらない、気が遠くなる量です。毎日突き崩してます。
また時期が来たらお知らせできるものから、ガラスの方のブログやツィッタでお知らせします。
こちらは少し前の記事で遊んでいた「スタンピングリーフ」の銀色を銀色の紙に押したもの。
ほーら 銀色やで! 鏡面やで!(目玉は10mm、日本人形用のぺったんこロードーム)
こちら、少し前に思いついた、目玉スタンドのスケッチ。
目玉スタンドがあればさー 撮影楽じゃん? いつも決まった角度・高さにセットできるし、複製して並べれば統一感でるし。
大量に複製してずらりとならべたら、ざわざわする空間ができそうです。
他のポーズや、別のアレがアレになってるデザインもすでにあります。
左の単眼スカルは、1/6ヘッドに転用できたら面白そうだなと思ってます。
中央の「Atlas」と書いてあるのは、ギリシャ神話の神様の一人アトラスがモチーフですが、神様を
私の手で作るのは気が引けるので、アトラス風味に目玉を担ぐヒゲマッチョ(ビキニパンツ)+さわやかな笑顔 にしようと思います。
右の方のセクシーボインは、そのままセクシーボインです。ちゃんと隠します。
人間だけでなく、別の生き物もやりたいな。
この目玉スタンドの着手は、早くて来年初頭になりそうです。
先の長ーい作業が続くので といってもいつもそんなもんですが
少しはリズムをつけてみようと思い、週に一度投稿してみます。
下の方に若干ゴアっぽいというかグロっぽい図説があるのでご注意ください。
アートといえばそうなんだけど、お子様や「絶対ダメ!」ってのがある人は気をつけてね。
そもそもこんな黒背景に白文字の読みにくい所へ来てくださる人は多少耐性あろうかと思います。
ダメだったらごめんよ。
ガラスの方でもさもさ作ってる件は、まあとにかく、どの件も作らないと終わらない、気が遠くなる量です。毎日突き崩してます。
また時期が来たらお知らせできるものから、ガラスの方のブログやツィッタでお知らせします。
こちらは少し前の記事で遊んでいた「スタンピングリーフ」の銀色を銀色の紙に押したもの。
ほーら 銀色やで! 鏡面やで!(目玉は10mm、日本人形用のぺったんこロードーム)
こちら、少し前に思いついた、目玉スタンドのスケッチ。
目玉スタンドがあればさー 撮影楽じゃん? いつも決まった角度・高さにセットできるし、複製して並べれば統一感でるし。
大量に複製してずらりとならべたら、ざわざわする空間ができそうです。
他のポーズや、別のアレがアレになってるデザインもすでにあります。
左の単眼スカルは、1/6ヘッドに転用できたら面白そうだなと思ってます。
中央の「Atlas」と書いてあるのは、ギリシャ神話の神様の一人アトラスがモチーフですが、神様を
私の手で作るのは気が引けるので、アトラス風味に目玉を担ぐヒゲマッチョ(ビキニパンツ)+さわやかな笑顔 にしようと思います。
右の方のセクシーボインは、そのままセクシーボインです。ちゃんと隠します。
人間だけでなく、別の生き物もやりたいな。
この目玉スタンドの着手は、早くて来年初頭になりそうです。
2014年3月31日月曜日
名古屋アイドールへ行ってきました
ありがとうございました。
今回は作品(グラスアイ)が少なくて申し訳ない。
名古屋は大須のボークスSRで長いことお世話になっているし一番沢山置いていただいているので、楽しみにしてくださってる方が多いのです。
ご期待に添えず不甲斐ない。最大限作ってきたつもりだったけど、いくらなんでも、もーちょっと!欲しいよ!と反省しました。
よい子さんのほかの写真をご覧になりたい方は、右側のラベル検索で「よい子 ボディ」 をご覧ください。
こちらは中央に飾っていた、1:12レジンドール「よい子」たちです。
材質はウレタン樹脂の全18パーツです。
写真は頭部パーツを組み合わせているので17個ですね。後頭部でボデーと接続し、顔パーツを前からはめ込みます。
このほかにお人形を構成してるのは、4mmグラスアイ、ウィッグ(※)、お洋服=手縫い、靴(※)です。
ウィッグと靴は、スイスのハジオット(HEIDI OTT)というドールハウスメーカーの物です。
ハジオットはヨーロッパのドールハウスの伝統あるメーカー のなかで「ドールハウスドール」へ注力しているところです。
日本では大変顕著ですが、ドールハウスにはドールを入れないで、そこに見る人である人間を投影しながら楽しむ風があります。
あまりこのことはここでも語った事無いですけど、よい子さんはドールハウス側への風潮の提案のつもりで作ってみたものです。コンセプトデザインみたいなもんです。
ドールを含めてドールハウスを楽しむというと、見る主体が全く変わってきちゃうので乱暴な提案ってのは分かってる。
ドールハウス側への提案と同時に、本当にすばらしい世界がある、ミニチュアドール側への提案でもあります。材質を問わず、完成度の高い小さなドールを作っている作家さんは多いのに、遊ばせるステージが手のひらだけでは勿体無い。
ほら、ここに いいスケールがあるじゃんか。 ドールハウスは1:12なんだよ。 ここにあわせれば美しい家具やガーデン用品まで、成熟した世界がすっぽりあるよ!
・・・つーのは、自分のヨチヨチな作品で語るには恥ずかしい完成度なのは分かってます。だけどずっとそのつもりで作ってきたの。お洋服がクラシカルというより古臭いのはそのせい。
現在までよく作ってきた黒い服とベレー帽のセットアップは、既存のドールハウスドールとの親和性を踏まえたものでした。
また長くなってきたのでお知らせを明記。
よい子さんの販売予定は、4月29日の「名品市」を予定しています。通信販売は目玉の通信販売のときにまた出したいと思っています。予定では5~6月です。
楽しみにしてくださる方がいらっしゃるのは本当に嬉しいですが、どうしても私の趣味の域の作品なのでお約束は出来ません。ごめんなさい
今回は作品(グラスアイ)が少なくて申し訳ない。
名古屋は大須のボークスSRで長いことお世話になっているし一番沢山置いていただいているので、楽しみにしてくださってる方が多いのです。
ご期待に添えず不甲斐ない。最大限作ってきたつもりだったけど、いくらなんでも、もーちょっと!欲しいよ!と反省しました。
よい子さんのほかの写真をご覧になりたい方は、右側のラベル検索で「よい子 ボディ」 をご覧ください。
こちらは中央に飾っていた、1:12レジンドール「よい子」たちです。
材質はウレタン樹脂の全18パーツです。
写真は頭部パーツを組み合わせているので17個ですね。後頭部でボデーと接続し、顔パーツを前からはめ込みます。
このほかにお人形を構成してるのは、4mmグラスアイ、ウィッグ(※)、お洋服=手縫い、靴(※)です。
ウィッグと靴は、スイスのハジオット(HEIDI OTT)というドールハウスメーカーの物です。
ハジオットはヨーロッパのドールハウスの伝統あるメーカー のなかで「ドールハウスドール」へ注力しているところです。
日本では大変顕著ですが、ドールハウスにはドールを入れないで、そこに見る人である人間を投影しながら楽しむ風があります。
あまりこのことはここでも語った事無いですけど、よい子さんはドールハウス側への風潮の提案のつもりで作ってみたものです。コンセプトデザインみたいなもんです。
ドールを含めてドールハウスを楽しむというと、見る主体が全く変わってきちゃうので乱暴な提案ってのは分かってる。
ドールハウス側への提案と同時に、本当にすばらしい世界がある、ミニチュアドール側への提案でもあります。材質を問わず、完成度の高い小さなドールを作っている作家さんは多いのに、遊ばせるステージが手のひらだけでは勿体無い。
ほら、ここに いいスケールがあるじゃんか。 ドールハウスは1:12なんだよ。 ここにあわせれば美しい家具やガーデン用品まで、成熟した世界がすっぽりあるよ!
・・・つーのは、自分のヨチヨチな作品で語るには恥ずかしい完成度なのは分かってます。だけどずっとそのつもりで作ってきたの。お洋服がクラシカルというより古臭いのはそのせい。
現在までよく作ってきた黒い服とベレー帽のセットアップは、既存のドールハウスドールとの親和性を踏まえたものでした。
また長くなってきたのでお知らせを明記。
よい子さんの販売予定は、4月29日の「名品市」を予定しています。通信販売は目玉の通信販売のときにまた出したいと思っています。予定では5~6月です。
楽しみにしてくださる方がいらっしゃるのは本当に嬉しいですが、どうしても私の趣味の域の作品なのでお約束は出来ません。ごめんなさい
2014年3月19日水曜日
MIKADO
どうも。
いつも通りに全力エンドレス勝負しています。
上はよく分からない写真。タイトルのMIKADOというのはポッキーの欧州販売名です。
KAWAIIです。
だめだ いつも以上に頭がやばい。
よい子さんと月曜ちゃん。
ミニチュアらしいショットですね。
わくわくするオモチャを二つ買いました。
一つはモバイルサーマルプリンタ で、これは愛しつくしたのに愛が伝わらないらしく、現在封印中。
4月上旬に完成させたいものと使いたい予定です。
伝われ、私の愛。
もう一つはメッキキットです。開封して説明書とか読みました。お手軽っぽいし廃液もわずかずつしか出ないので重金属とか気にしなくていい範囲です。
使うのがたのしみ。
ほかにもよい子さんの新しい服のデザインのために布を取り寄せたりしています。
布といえば、いままで濃色布地にはペン型の白いボールペンタイプのチャコを使っていたのですが、金亀糸業のKARISMAというシャープペンタイプ(0.9mm芯)を取り寄せてみました。
ええかんじです。
ボールペンの白チャコはアイロンで消えてしまうのでアイロンで押さえるときに、必要な箇所まで消えてしまわないよう注意が必要でしたが、これは水で消えるので気楽です。
(20日PM追加)
他のショットも編集したので貼っておきます。
これは着付けをしている途中。写ってませんがカフスボタンをとめて靴を履いたら完成、でした。
これは帽子をかぶせている時。服を着せて襟元のリボンをしばり、それからは布やビニールで覆って作業します。ゴムはテンションゴムの余りを輪ゴムにしてます。
着付けしてから顔をつけ、ウィッグをつけ、帽子をかぶせます。
いつも通りに全力エンドレス勝負しています。
上はよく分からない写真。タイトルのMIKADOというのはポッキーの欧州販売名です。
KAWAIIです。
だめだ いつも以上に頭がやばい。
よい子さんと月曜ちゃん。
ミニチュアらしいショットですね。
わくわくするオモチャを二つ買いました。
一つはモバイルサーマルプリンタ で、これは愛しつくしたのに愛が伝わらないらしく、現在封印中。
4月上旬に完成させたいものと使いたい予定です。
伝われ、私の愛。
もう一つはメッキキットです。開封して説明書とか読みました。お手軽っぽいし廃液もわずかずつしか出ないので重金属とか気にしなくていい範囲です。
使うのがたのしみ。
ほかにもよい子さんの新しい服のデザインのために布を取り寄せたりしています。
布といえば、いままで濃色布地にはペン型の白いボールペンタイプのチャコを使っていたのですが、金亀糸業のKARISMAというシャープペンタイプ(0.9mm芯)を取り寄せてみました。
ええかんじです。
ボールペンの白チャコはアイロンで消えてしまうのでアイロンで押さえるときに、必要な箇所まで消えてしまわないよう注意が必要でしたが、これは水で消えるので気楽です。
(20日PM追加)
他のショットも編集したので貼っておきます。
これは着付けをしている途中。写ってませんがカフスボタンをとめて靴を履いたら完成、でした。
これは帽子をかぶせている時。服を着せて襟元のリボンをしばり、それからは布やビニールで覆って作業します。ゴムはテンションゴムの余りを輪ゴムにしてます。
着付けしてから顔をつけ、ウィッグをつけ、帽子をかぶせます。
2014年2月20日木曜日
のろのろ遊んでます
読めますかね、エー、コロン、バックスラッシュ、 で「Aドライブ」と読みます。
英語で読むなら「ドライブA」です。私のツィッタアカウントはコレが元です。 PC-AT互換機さ。
気になってた遊び道具を取り寄せて、のろのろ遊んでいるのですが、色々整理整頓してるばかりで一向に「製作」へ気分がシフトしていきません。いかんなー。
3月のアイドールによい子さん一体作りたいのに。
4月の大阪・難波の対面販売イベントでも一体出したいのに。
そのまえに作るべきものが洗浄・コーティングを済ませたところで随分長いことほったらかしです。
いかんなー。
こちら、ガラスとか目玉のブログに貼ったやつより。こっちのほうがいい気がするので貼りなおしです。
(最初の写真、a:\ も、黒い用紙にニス塗り印刷風を目指してスタンプしたものでした)
スタンピングリーフ(商品名)という、トナーを介して転写できるものです。
「コピー文字が箔押しに!」という謳い文句ですが、この商品のキモは薄さにあるなぁと思いました。
たとえば、いろんな材料をレジンに封入して作品にする場合に、箔を透明の材料に両側から転写すれば、あたかも極薄い金属パーツに見えるわけです。難易度は高いけど積層すれば立体物にもなるし。(遮光性高い)
こういう話はつくるのほうがよかったかな。 あとで移動しましょう。そうします。(移動してきました)
詳しくは公式へ行って作例をご覧になると、丁寧な解説がされていますので興味もった方はぜひどうぞ。
私は キャノンのカラーレーザー 手芸用のコテ ワックスペーパー(ホットクッキングシート=シリコンペーパーです。) で転写しました。
箔って事は、金属層とフィルム層があり、
温度指定がしてあるってことは指定温度より高いとどちらか(大抵はフィルム)が膨張して伸びちゃって皺が入る失敗例があったので、
圧力の分散と極端な加温を避けるためにワックスペーパーのっけてアイロン掛けしました。
成功したよ。
・・・できないやつもあったけど。母材との相性も大きいので期待してアテにしてるとガッカリ大。
母材=紙 ね。もう洋紙の製法までは調べる気力なかった。
パッケージの能書にはさんでありましたが、カラーレーザーの場合は白黒にしてトナー濃く って指定がありました。 が そもそも今のカラーレーザーはCMYKトナー全てがワックスコート粒になってるはずなんで、べつにC100とかでいけるんじゃね? と思ったら問題なかったっす。
加温・加圧作業をラミネーターでやることも出来るそうですが持ってないのでわかりません。
身も蓋も無い話をすると、転写のキーは「箔」側でなく「トナーのワックス」にあるので普通の金箔転写できねーの、ってやってみたらできました。
しかし、ご存知のとおり金箔は扱いが非常に難しいのでフィルムに乗っかってるだけでこの商品価値は大です。(金についてしか触れていないけどその他の安定性に劣る金属についてはなおさらです。)
あとは転写についてなんですが、
(そろそろ実際に使った事無い人はついてこれないかも)
印刷した物への箔押しがまっとうな使い方ですけど、箔側へ糊(トナー粉)を転写して別の母材へ押す使い方も提案されています。
印刷した物を介さない使い方として、ゴム印で糊状インクを捺印し、そこへ箔を押す方法も紹介されています。どちらもTシャツを例に出していますね。
(人体が直接触れる可能性がある物品は公式推奨以外やらないほうがいいよ。一応。)
糊状インクがイケるならスプレー糊とかいけるんちゃうの、スプレー糊マスキングしてもいけるんちゃうの? =いけるらしいです。
スプレーするならアクリル性のスプレーでもいけます(メタクリル樹脂の熱可塑性)。つやありスプレーで出来ました。つやなしは微粉末のおかげで定着しなかったです。
最後に、
モノヅクリに役立てたい人は、突っ込んで考える前に、立ち戻ってもらいたいところがある。
このスタンピングリーフは、小さい物かつ精彩なものに向いているので、向いてない物をがんばって作らせようとするなら別の方法を模索した方が綺麗で早いかもしれない。
ほら、 ステッカー作りたいなら、カッティングプロッター買えばいいじゃん。無理する前にお値段みてみるといい。ベクターデータはイラストレーターでないと作れないわけじゃないし。
他にも光硬化パテとか使えるかもしれない。
私がTシャツ沢山作らなきゃならないならゴム印にする。ゴム印ってデータで出すやつけっこう安いのよ。
でもなー、金ぴか とか つやつやテカテカ! て うっとりするよねー(好き) 。
・・・のろのろ遊んでますどころじゃねーな。全力で遊んでる。
ん? お人形?
お人形のウレタン樹脂は熱に弱いです。仮にやったらアイロンの熱で黄色く焦げるでしょう。エポキシ樹脂は120度程度までイケるはずなので(食器に使ってもOK=熱湯OK)エポキシ樹脂で抜いたパーツには使えると思いますよ。
ただし原型を徹底的に平滑にしないと印刷精度が出ないので、その、がんばれ。
英語で読むなら「ドライブA」です。私のツィッタアカウントはコレが元です。 PC-AT互換機さ。
気になってた遊び道具を取り寄せて、のろのろ遊んでいるのですが、色々整理整頓してるばかりで一向に「製作」へ気分がシフトしていきません。いかんなー。
3月のアイドールによい子さん一体作りたいのに。
4月の大阪・難波の対面販売イベントでも一体出したいのに。
そのまえに作るべきものが洗浄・コーティングを済ませたところで随分長いことほったらかしです。
いかんなー。
こちら、ガラスとか目玉のブログに貼ったやつより。こっちのほうがいい気がするので貼りなおしです。
(最初の写真、a:\ も、黒い用紙にニス塗り印刷風を目指してスタンプしたものでした)
スタンピングリーフ(商品名)という、トナーを介して転写できるものです。
「コピー文字が箔押しに!」という謳い文句ですが、この商品のキモは薄さにあるなぁと思いました。
たとえば、いろんな材料をレジンに封入して作品にする場合に、箔を透明の材料に両側から転写すれば、あたかも極薄い金属パーツに見えるわけです。難易度は高いけど積層すれば立体物にもなるし。(遮光性高い)
こういう話はつくるのほうがよかったかな。 あとで移動しましょう。そうします。(移動してきました)
詳しくは公式へ行って作例をご覧になると、丁寧な解説がされていますので興味もった方はぜひどうぞ。
私は キャノンのカラーレーザー 手芸用のコテ ワックスペーパー(ホットクッキングシート=シリコンペーパーです。) で転写しました。
箔って事は、金属層とフィルム層があり、
温度指定がしてあるってことは指定温度より高いとどちらか(大抵はフィルム)が膨張して伸びちゃって皺が入る失敗例があったので、
圧力の分散と極端な加温を避けるためにワックスペーパーのっけてアイロン掛けしました。
成功したよ。
・・・できないやつもあったけど。母材との相性も大きいので期待してアテにしてるとガッカリ大。
母材=紙 ね。もう洋紙の製法までは調べる気力なかった。
パッケージの能書にはさんでありましたが、カラーレーザーの場合は白黒にしてトナー濃く って指定がありました。 が そもそも今のカラーレーザーはCMYKトナー全てがワックスコート粒になってるはずなんで、べつにC100とかでいけるんじゃね? と思ったら問題なかったっす。
加温・加圧作業をラミネーターでやることも出来るそうですが持ってないのでわかりません。
身も蓋も無い話をすると、転写のキーは「箔」側でなく「トナーのワックス」にあるので普通の金箔転写できねーの、ってやってみたらできました。
しかし、ご存知のとおり金箔は扱いが非常に難しいのでフィルムに乗っかってるだけでこの商品価値は大です。(金についてしか触れていないけどその他の安定性に劣る金属についてはなおさらです。)
あとは転写についてなんですが、
(そろそろ実際に使った事無い人はついてこれないかも)
印刷した物への箔押しがまっとうな使い方ですけど、箔側へ糊(トナー粉)を転写して別の母材へ押す使い方も提案されています。
印刷した物を介さない使い方として、ゴム印で糊状インクを捺印し、そこへ箔を押す方法も紹介されています。どちらもTシャツを例に出していますね。
(人体が直接触れる可能性がある物品は公式推奨以外やらないほうがいいよ。一応。)
糊状インクがイケるならスプレー糊とかいけるんちゃうの、スプレー糊マスキングしてもいけるんちゃうの? =いけるらしいです。
スプレーするならアクリル性のスプレーでもいけます(メタクリル樹脂の熱可塑性)。つやありスプレーで出来ました。つやなしは微粉末のおかげで定着しなかったです。
最後に、
モノヅクリに役立てたい人は、突っ込んで考える前に、立ち戻ってもらいたいところがある。
このスタンピングリーフは、小さい物かつ精彩なものに向いているので、向いてない物をがんばって作らせようとするなら別の方法を模索した方が綺麗で早いかもしれない。
ほら、 ステッカー作りたいなら、カッティングプロッター買えばいいじゃん。無理する前にお値段みてみるといい。ベクターデータはイラストレーターでないと作れないわけじゃないし。
他にも光硬化パテとか使えるかもしれない。
私がTシャツ沢山作らなきゃならないならゴム印にする。ゴム印ってデータで出すやつけっこう安いのよ。
でもなー、金ぴか とか つやつやテカテカ! て うっとりするよねー(好き) 。
・・・のろのろ遊んでますどころじゃねーな。全力で遊んでる。
ん? お人形?
お人形のウレタン樹脂は熱に弱いです。仮にやったらアイロンの熱で黄色く焦げるでしょう。エポキシ樹脂は120度程度までイケるはずなので(食器に使ってもOK=熱湯OK)エポキシ樹脂で抜いたパーツには使えると思いますよ。
ただし原型を徹底的に平滑にしないと印刷精度が出ないので、その、がんばれ。
2014年2月13日木曜日
グラスアイ通販開始します
2014年2月15日(0:00)から3月1日までグラスアイのウェブショップを開店します。
4mm,6mm,7.3mm,8mm,10mm,12mm,14mm,16mm,20mmがあります。
できれば目玉ブログの方をご覧になってからショップへどうぞ。
http://coeurlapin.cart.fc2.com/
18mm、16mm、14mmのサンプル写真です。
14mmと16mmの光源による変色の様子も一枚。
グラスアイは20mmから2mm刻みで4mmまで製作しています。
イレギュラーがいくつかありますが、白目半球の大きさ・誤差については商品に記載+商品能書になるスペック表に詳しく書いてありますので、ご面倒ですが商品写真をつぶさにご覧ください。すみません。
●創作人形やガレージキットへグラスアイを使おうとお考えの方へ
グラスアイ個別の商品状態についてなのですが、基本的にお人形のアイホールへ象嵌することを前提に注記しています。ほとんどのお人形で隠れてしまう白目底部分や、極端な接写での用途、単品でのコレクション用は想定していません。 (単品販売については下に書きました)
注意していただきたいのは、目をまんまるに見開いた表情のお顔に使いたい場合、瞳孔のムラや気泡にはご注意ください。撮影用のとても明るいライトが当たった場合はムラや気泡が写らないとは限りません。 (展示用のライト程度ならたいてい大丈夫)
材質については、
白目部分=クリスタルガラス(鉛クリスタルガラス)
透明のレンズ部分=アルカリシリケートガラス
です。鉛クリスタルガラスに含まれるソーダ分が空気中の水蒸気を吸着する性質があるので、白目につられて透明部分も曇ることがあります。曇ってしまったけど上手く拭けない場合は、お水にジャブっと付けてそのまま乾燥すれば綺麗になると思います。
グラスアイの単品販売は「シングルアイ」という個装の商品があります。
販売機会は目玉ブログの方でご案内していますのでご覧ください。(不定期です。ご案内の無いときは販売してません。)
私自身は日本のトンボ玉のような単体で完成し、楽しんでいただくようなガラス作品を沢山作っていますが、グラスアイについてはまったく異なる姿勢でいます。
グラスアイはお顔があってこそ、はじめて必要な部品になると考えています。
たしかに作り込まれたガラス製品は美しいし、魅力的ですが本質的には部品以上でなく、かといって部品以下でもないと思います。(テンションゴムが殆どのお人形で必要なように)欠けては完成しない部品のひとつなんじゃないでしょうか。
・・・という値段を付けているつもりなので、安い物じゃないですが目の表情に一味加えたい方は一度お試しくださいまし・・・。
即売会の会場でレジンドールでなく創作人形にお使いになるという方やアクセサリー作りたいという方から寄せられる質問を思い出してみました。
すごくギッチリ書いてしまいました。今回はここまで。
4mm,6mm,7.3mm,8mm,10mm,12mm,14mm,16mm,20mmがあります。
できれば目玉ブログの方をご覧になってからショップへどうぞ。
http://coeurlapin.cart.fc2.com/
18mm、16mm、14mmのサンプル写真です。
14mmと16mmの光源による変色の様子も一枚。
グラスアイは20mmから2mm刻みで4mmまで製作しています。
イレギュラーがいくつかありますが、白目半球の大きさ・誤差については商品に記載+商品能書になるスペック表に詳しく書いてありますので、ご面倒ですが商品写真をつぶさにご覧ください。すみません。
●創作人形やガレージキットへグラスアイを使おうとお考えの方へ
グラスアイ個別の商品状態についてなのですが、基本的にお人形のアイホールへ象嵌することを前提に注記しています。ほとんどのお人形で隠れてしまう白目底部分や、極端な接写での用途、単品でのコレクション用は想定していません。 (単品販売については下に書きました)
注意していただきたいのは、目をまんまるに見開いた表情のお顔に使いたい場合、瞳孔のムラや気泡にはご注意ください。撮影用のとても明るいライトが当たった場合はムラや気泡が写らないとは限りません。 (展示用のライト程度ならたいてい大丈夫)
材質については、
白目部分=クリスタルガラス(鉛クリスタルガラス)
透明のレンズ部分=アルカリシリケートガラス
です。鉛クリスタルガラスに含まれるソーダ分が空気中の水蒸気を吸着する性質があるので、白目につられて透明部分も曇ることがあります。曇ってしまったけど上手く拭けない場合は、お水にジャブっと付けてそのまま乾燥すれば綺麗になると思います。
グラスアイの単品販売は「シングルアイ」という個装の商品があります。
販売機会は目玉ブログの方でご案内していますのでご覧ください。(不定期です。ご案内の無いときは販売してません。)
私自身は日本のトンボ玉のような単体で完成し、楽しんでいただくようなガラス作品を沢山作っていますが、グラスアイについてはまったく異なる姿勢でいます。
グラスアイはお顔があってこそ、はじめて必要な部品になると考えています。
たしかに作り込まれたガラス製品は美しいし、魅力的ですが本質的には部品以上でなく、かといって部品以下でもないと思います。(テンションゴムが殆どのお人形で必要なように)欠けては完成しない部品のひとつなんじゃないでしょうか。
・・・という値段を付けているつもりなので、安い物じゃないですが目の表情に一味加えたい方は一度お試しくださいまし・・・。
即売会の会場でレジンドールでなく創作人形にお使いになるという方やアクセサリー作りたいという方から寄せられる質問を思い出してみました。
すごくギッチリ書いてしまいました。今回はここまで。
2014年2月9日日曜日
写真とか
あ の、
来週末からグラスアイ(本職)のウェブショップを再開します。
グラスアイにお困りの方はぜひどうぞ。
またこっちでもお知らします。端的に情報つかみたい人はツィッタフォローしてやってください。
> @drive__a
写真とか。
季節はめぐり、また水仙のしゃっきり瑞々しい花が咲いてます。
香りについては省略。
雨粒
蝋梅と青空 半透明の美しい花弁とすばらしい芳香
まだ始まってない梅
ポリバケツに浮いた葉っぱ
・・・まぁそんな感じで。コントラストの高い、鮮やかなのを選んでみました。
手が動かない時はコンデジの方のマクロレンズで遊んでます。
造型の方は、
イラストレータで設計したのをカッティングプロッタで切り出して、積層造型の試作をしています。ご家庭用のでは精度が出ないけど、粗原型まではとても早いです。
カッティングプロッタを買ってから、ずっとやりたかった。
デジタルモデリングというと3Dプリンターがメディアで大きく取り上げられたのか、話を聞きます。
・・・いや みんな私からどういう言葉を期待してるのかな、わかんないんだけど。
話題になったのはプラ素材の熱可塑性を利用して射出成型するタイプっすね。 それはそれなりに使い道があろうと思います。メリットは比較的安定した(=安全)な材質で出来上がる点でしょう。お箸とかスプーンとか、一応大丈夫だと思う。(石粉+着色のやつは落としたら割れるけどこれは割れない。)
ミニチュアやアート分野への応用は「まだ」と見ています。 だってまだ美しくない。
(まだなのは廉価なやつのお話で、高精細なやつは結構イケるらしいと聞いています)
3D技術は敷居が高いイメージがあるかもしれませんけど、かなり成熟した裾野も根っこも広い分野になりつつあります。描画成果(レンダリング)を高めると壁がありますが、フリーソフトでモデリングを楽しむこともできますし、モーション(アニメーション)も付けて楽しめるでしょう。
むかしアニメーション作ってブヨブヨ・ぬるぬる、ぽきぽき動かして遊んでました。
あー、思い出したぞ、3Dでモデリングするのに複雑なパスを書きやすいからって理由で、ドローソフト買ったんだな。ドローソフトは今はイラストレータ一択状態ですが当時は別のソフト使ってました。
なんでこんな事書いてるんだ
お腹すいてご飯炊いてるのです。
こちらは去年から仕上げてない絵と1年描けないでいた絵の部分です。
センスが欲しい。ブリリアントな。
来週末からグラスアイ(本職)のウェブショップを再開します。
グラスアイにお困りの方はぜひどうぞ。
またこっちでもお知らします。端的に情報つかみたい人はツィッタフォローしてやってください。
> @drive__a
写真とか。
季節はめぐり、また水仙のしゃっきり瑞々しい花が咲いてます。
香りについては省略。
雨粒
蝋梅と青空 半透明の美しい花弁とすばらしい芳香
まだ始まってない梅
ポリバケツに浮いた葉っぱ
・・・まぁそんな感じで。コントラストの高い、鮮やかなのを選んでみました。
手が動かない時はコンデジの方のマクロレンズで遊んでます。
造型の方は、
イラストレータで設計したのをカッティングプロッタで切り出して、積層造型の試作をしています。ご家庭用のでは精度が出ないけど、粗原型まではとても早いです。
カッティングプロッタを買ってから、ずっとやりたかった。
デジタルモデリングというと3Dプリンターがメディアで大きく取り上げられたのか、話を聞きます。
・・・いや みんな私からどういう言葉を期待してるのかな、わかんないんだけど。
話題になったのはプラ素材の熱可塑性を利用して射出成型するタイプっすね。 それはそれなりに使い道があろうと思います。メリットは比較的安定した(=安全)な材質で出来上がる点でしょう。お箸とかスプーンとか、一応大丈夫だと思う。(石粉+着色のやつは落としたら割れるけどこれは割れない。)
ミニチュアやアート分野への応用は「まだ」と見ています。 だってまだ美しくない。
(まだなのは廉価なやつのお話で、高精細なやつは結構イケるらしいと聞いています)
3D技術は敷居が高いイメージがあるかもしれませんけど、かなり成熟した裾野も根っこも広い分野になりつつあります。描画成果(レンダリング)を高めると壁がありますが、フリーソフトでモデリングを楽しむこともできますし、モーション(アニメーション)も付けて楽しめるでしょう。
むかしアニメーション作ってブヨブヨ・ぬるぬる、ぽきぽき動かして遊んでました。
あー、思い出したぞ、3Dでモデリングするのに複雑なパスを書きやすいからって理由で、ドローソフト買ったんだな。ドローソフトは今はイラストレータ一択状態ですが当時は別のソフト使ってました。
なんでこんな事書いてるんだ
お腹すいてご飯炊いてるのです。
こちらは去年から仕上げてない絵と1年描けないでいた絵の部分です。
センスが欲しい。ブリリアントな。
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