2013年9月1日 東京浜松町で行われるドールショウへ参加します。
詳しくは本家グラスアイブログへどうぞ。
http://coeurlapin.blogspot.jp/
だいたいその辺りの島にグラスアイを並べてます。
仮目やイメージにあう目が思いつかない、という方は探しにいらしてください。
ペアの販売は開場から、ばら売りは13時から開始します。
(13時以降もペアの販売はしています)
全て試着できますが、ビスクドールへご試着の際は一言ご相談ください。
4mm、6mm(三白眼) 虹彩無し、裏側に針金がついています
6mm、7mm、8mm、10mm、12mm、14mm、16mm、18mm、20mm 虹彩ありはすべてケースに入っています。簡単に蓋が開くので間近でご覧ください。
造型やガラスに関するお喋りも大歓迎です。
2013年8月29日木曜日
2013年8月23日金曜日
1/6男性ヘッド スケッチとかまとめ
どうも。
実は色々に押し潰されてコッチすすんでないのですが、たまには更新しにきてみました。
これが今の所、マトモに撮った写真最後。
刈り込み部分は盛り上げなおしているので再び彫刻せねばならんです。
実は前髪パーツを取れば普通の入れ目ヘッドとして使えるんだよね。 ウィッグ被せてさ。
俳優さんとかモデルさんみたいにイケメンではないので需要ないだろうけど。
さてさて
自分の中でいつのまにか始まったプロジェクト「Clay Klayton」は海外のファンの人たちに見てもらって感想や意見をもらいつつ成長してきました。
どう作ろうかと考えたときに具体的な像を掴むためにスケッチをつける事があります。
(よい子の設計でもいくつか描いてるのはそのためです。)
これらは「イラストとしての作品」 ではないので、ざっくり描いたものばかりです。
画像も小さくなってるのでご理解ください。
最初のほうからご紹介。
1)公式がアルバムカバーアートで発表してる髪型とか服とかを参考に。
左は2003年ごろのイメージ、右は2012年初出のイメージ。
髪がかなり違うので、作品の拡張性はどちらかにあわせよう。新しい方だな。
あとはフィギュア素体を使うので、関節は隠せるほうがいい。
2)このスケッチ前後から粘土にしはじめたと思います。
最近発表されたイメージから。服が難しくなさそうな一番左のやつに決定。
ヘリウム風船持ってる兄貴、かわいいじゃんか。
3)これは役に立たないスケッチだったのですが、黒星風船も作ろうと決めた頃のもの。
写真から大きさを割り出すときに風船を観察したんでしょうね。
風船いっぱい、いいじゃん。浮かぶ風船好きだよ!
・・・黒い服に黒い風船を持ったロックスターなので「Black Rock Star」という作品名にする予定。 (Wish Upon A Blackstar というアルバムがあるので掛けてます)
4)最後のこちらは、まだ未来の設計です。
仮の項目が積んでるので実現は早くて今年冬、 かなあ。
ヘッドを活かして、胸像にまとめる場合に、どうまとめるのがベターか描いてみました。
これは描いてよかった。
極端なコスプレをしたアルバムジャケットと、人物の姿をタイトに出したイメージを描いて胸像にしたときにどうなるか比べてみました。
左側のが胸部で切り取られた時に違和感が少ない。
あとはフェイスペイントが興味深いので左のが作ってみたいです。
んんーーFadeawayの背面どうなってるんだろう。
ということで
Black Rock Starに関しておそらくスケッチは最後なので、まとめてみました。
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
1)Left = Promo video "I believe you""Switchback" Right = Celldweller live performance TV Spot.
2)Left to Right, Star baloon Klayton(2011?) / WUAB CD Jacket Image / Novel"BLACKSTAR"Rezin,Bastian,Vray
4)Left = Fadeaway(non collar) Right = Celldweller DJ Set Poster
実は色々に押し潰されてコッチすすんでないのですが、たまには更新しにきてみました。
これが今の所、マトモに撮った写真最後。
刈り込み部分は盛り上げなおしているので再び彫刻せねばならんです。
実は前髪パーツを取れば普通の入れ目ヘッドとして使えるんだよね。 ウィッグ被せてさ。
俳優さんとかモデルさんみたいにイケメンではないので需要ないだろうけど。
さてさて
自分の中でいつのまにか始まったプロジェクト「Clay Klayton」は海外のファンの人たちに見てもらって感想や意見をもらいつつ成長してきました。
どう作ろうかと考えたときに具体的な像を掴むためにスケッチをつける事があります。
(よい子の設計でもいくつか描いてるのはそのためです。)
これらは「イラストとしての作品」 ではないので、ざっくり描いたものばかりです。
画像も小さくなってるのでご理解ください。
最初のほうからご紹介。
1)公式がアルバムカバーアートで発表してる髪型とか服とかを参考に。
左は2003年ごろのイメージ、右は2012年初出のイメージ。
髪がかなり違うので、作品の拡張性はどちらかにあわせよう。新しい方だな。
あとはフィギュア素体を使うので、関節は隠せるほうがいい。
2)このスケッチ前後から粘土にしはじめたと思います。
最近発表されたイメージから。服が難しくなさそうな一番左のやつに決定。
ヘリウム風船持ってる兄貴、かわいいじゃんか。
3)これは役に立たないスケッチだったのですが、黒星風船も作ろうと決めた頃のもの。
写真から大きさを割り出すときに風船を観察したんでしょうね。
風船いっぱい、いいじゃん。浮かぶ風船好きだよ!
・・・黒い服に黒い風船を持ったロックスターなので「Black Rock Star」という作品名にする予定。 (Wish Upon A Blackstar というアルバムがあるので掛けてます)
4)最後のこちらは、まだ未来の設計です。
仮の項目が積んでるので実現は早くて今年冬、 かなあ。
ヘッドを活かして、胸像にまとめる場合に、どうまとめるのがベターか描いてみました。
これは描いてよかった。
極端なコスプレをしたアルバムジャケットと、人物の姿をタイトに出したイメージを描いて胸像にしたときにどうなるか比べてみました。
左側のが胸部で切り取られた時に違和感が少ない。
あとはフェイスペイントが興味深いので左のが作ってみたいです。
んんーーFadeawayの背面どうなってるんだろう。
ということで
Black Rock Starに関しておそらくスケッチは最後なので、まとめてみました。
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
1)Left = Promo video "I believe you""Switchback" Right = Celldweller live performance TV Spot.
2)Left to Right, Star baloon Klayton(2011?) / WUAB CD Jacket Image / Novel"BLACKSTAR"Rezin,Bastian,Vray
4)Left = Fadeaway(non collar) Right = Celldweller DJ Set Poster
2013年8月7日水曜日
残念速報
すんません。
ドルショ合わせ諦めました。
2013年9月に東京で行われるドールショウで完成・少量販売を企んでいた1/12少女ドール「よい子」は同年10月に名古屋で行われるアイドール名古屋への発表・販売へ延期します。
製作が長引いてる1/6ヘッドのせい=時間 だけでなく、ちょっとお遊びしてる時期ではなさそうです。すみません。
一ヶ月伸ばしたところでやぱりあまり遊びの造型やってる場合じゃねーんですが。
関東で、関西で、中部で、何人かずつ真剣に完成を待っている!欲しい!とお声をいただいています。ありがてえです。必ず完成させるっす。
作りなおしパーツが半分ぐらいあるし気が遠くなる工程と覚悟が要りますが、私は萎えちゃいない。もーちょいまってて!!
そんでモーローとしながらこのところ毎日手をいれてるクレイトンさんのほうは、後頭部の整形とパーツ同士の合いを詰めてます。
顔は文句無く似てるレベルに達したと、自分の目では感じています。
ここまで作ってて-ドールとフィギュアの造型をしてみて、その差とかいろいろ思うところもありました。(実在の人物のなので一般にいうフィギュアとはまた相当違うっちゃ違いますが。)
あとは自分の場合は絵を描くデッサン力だけで造型始めちゃった感があり、立体把握の芯にしていたセンサー(?)のようなものを、ガッタガタに揺さぶられる感覚を味わいました。
いや 味わってる最中。もぐもぐ。
写真がないと寂しいので一枚。というかこれをどこかに貼りたくて忘れていた。
このお人形は「眞羽MAU」といいます。1/6少女サイズですね。
オビツ21ボディにソフビオリジナルヘッドを組み合わせたお人形です。
7月に、このヘッドを作った西織さんのドールメイクWSがあって参加してきました。
眉毛がいつもヘタクソなので眉毛が上手くいって満足。
描き込み大好きなマツゲが失敗気味でリベンジしたいところ。
つけマツゲはハードワークに耐えられず、よく脱落するのでつけませんでした。
ドルショ合わせ諦めました。
2013年9月に東京で行われるドールショウで完成・少量販売を企んでいた1/12少女ドール「よい子」は同年10月に名古屋で行われるアイドール名古屋への発表・販売へ延期します。
製作が長引いてる1/6ヘッドのせい=時間 だけでなく、ちょっとお遊びしてる時期ではなさそうです。すみません。
一ヶ月伸ばしたところでやぱりあまり遊びの造型やってる場合じゃねーんですが。
関東で、関西で、中部で、何人かずつ真剣に完成を待っている!欲しい!とお声をいただいています。ありがてえです。必ず完成させるっす。
作りなおしパーツが半分ぐらいあるし気が遠くなる工程と覚悟が要りますが、私は萎えちゃいない。もーちょいまってて!!
そんでモーローとしながらこのところ毎日手をいれてるクレイトンさんのほうは、後頭部の整形とパーツ同士の合いを詰めてます。
顔は文句無く似てるレベルに達したと、自分の目では感じています。
ここまで作ってて-ドールとフィギュアの造型をしてみて、その差とかいろいろ思うところもありました。(実在の人物のなので一般にいうフィギュアとはまた相当違うっちゃ違いますが。)
あとは自分の場合は絵を描くデッサン力だけで造型始めちゃった感があり、立体把握の芯にしていたセンサー(?)のようなものを、ガッタガタに揺さぶられる感覚を味わいました。
いや 味わってる最中。もぐもぐ。
写真がないと寂しいので一枚。というかこれをどこかに貼りたくて忘れていた。
このお人形は「眞羽MAU」といいます。1/6少女サイズですね。
オビツ21ボディにソフビオリジナルヘッドを組み合わせたお人形です。
7月に、このヘッドを作った西織さんのドールメイクWSがあって参加してきました。
眉毛がいつもヘタクソなので眉毛が上手くいって満足。
描き込み大好きなマツゲが失敗気味でリベンジしたいところ。
つけマツゲはハードワークに耐えられず、よく脱落するのでつけませんでした。
2013年8月3日土曜日
名古屋ドルパでグラスアイの販売を行います
こちら見てる方はお出掛けにならない人多いかもしれませんが、もしもお連れさんのついでに見ることありましたらおよりください。出展名は coeurLAPIN で企業扱いの場所にいます。
よい子も持って行きますのでお声掛けください。
写真は比較的最近作った色です。この他のサイズ7mm8mm、10mmあります。
すべて試着可能です。
詳細情報やお問い合わせは右側の「本家グラスアイブログ」か「twitter drive__a」をご覧ください。
20mm
18mmO
18mm前後の外径で縦長(オーバル)です
4mmと6mm これは珍しいタイプなので創作ヘッドの方は是非。
12mm
14mm
16mm
よい子も持って行きますのでお声掛けください。
写真は比較的最近作った色です。この他のサイズ7mm8mm、10mmあります。
すべて試着可能です。
詳細情報やお問い合わせは右側の「本家グラスアイブログ」か「twitter drive__a」をご覧ください。
20mm
18mmO
18mm前後の外径で縦長(オーバル)です
4mmと6mm これは珍しいタイプなので創作ヘッドの方は是非。
12mm
14mm
16mm
2013年7月25日木曜日
1/6男性ヘッド 5
どうも。
ちょっと残念なお知らせを最初に。
2013年9月1日のドールショウで初売りを一応目指していた「よい子」ですが、厳しい見通しです。ドールショウで出せなかったら10月のアイドール(名古屋)で初出を目指します。
いろいろズレこんでいるのは自分の責任です・・・楽しみにしていてくださる方が幾人かいらっしゃるのは分かってます。ごめん。大阪は予定が立ってませんけど、名古屋と東京では最低一回は販売したいと思っています。
間に合うか間に合わないかの判断は8月10日リミットかなぁ。キビキビ参ります。
さて
こっちの更新なんてして遊んでる場合じゃないんですがのた打ち回っても仕方ないし、
6月ごろに「7月終わり4日間は余裕がありそう」 とホザいたので、溜まりたまった製作写真から厳選してお送りします。
・・・というのも半分、造型している人から「見てるよー」というお声を聞いて、もしかしたらこんな初心者でも何かヒントになることってあるのかなー という自意識過剰気味でヘタッピ手順を残しにきました。
しつこく続けていた顔のモデリングに見切りをつけ、適当に見繕ったスポンジで表面の肌テクスチャをつけて軽く焼きました。
1) 耳作りの様子です。
後頭部と顔パーツと、接合面の擦り合せをする。(実はここからまだ額部分を盛りました。)
擦り合わせをしたらパーツへ耳の下書きをして大きさを視覚化。
耳は最初に薄い粘土板を焼いておき、耳の下書きに合わせながら切り出す。
そこへ写真をみながら造型。
ピアスホールも目安程度につけておきます。
(樹脂/Resinへ置換するときに原型の穴を貫通させておいても失敗するので、凹みをつけておいて、複製したものに穴を開けます。)
耳の造型が済んだら軽く焼成。
仮止めして写真を撮ったりしながら、位置を確認して顔パーツと繋げて焼きます。
逆も同じ。
一番下は左右の耳をくっつけて上から見た図。
下書き線はモヒカンラインです。
2)刈り込み部分
針で書き込む。ひたすら。(しかしこの辺も盛りが足らなかったので明日あたり盛りなおし・・・)
3)盛り上げ土台の造型
髪の毛のモヒカンラインと顔にかかる前髪は赤色の透明レジンの予定です。
顔へラップをして光硬化パテを薄く塗りつけ曲面を取る。
(同じ方法でモヒカンラインも土台を作ってます)
ちょっとずつ盛ったり削ったり、へし折ったり、不貞腐れたりしながら、盛り上げる土台のつもりで作る。
耳折れた。 折れると思ってたよ・・・ 実は左右合計3度折れて、3回目の写真。
この人の表情・髪型・服装ともに目指すビジュアルがあるのでその時の髪型を模しています。
実際は離れている髪束もあるのですが複製に失敗しそうな部分は後で切り離す方向で進めます。
確認(耳折れたまま)
光硬化パテでの土台ができたので、前髪のイメージをつかむ為に、ちょっと盛り上げてみた。
このとき、ようやく「似てるじゃん!!!!!自分やるじゃん。」と感動しました。
この感動、髪の毛のおかげ。
4)盛り上げ土台へ盛り上げ
モヒカンラインの盛り上げをしています。(現在進行形)
前髪と2パーツなのですが、どちらも後頭部パーツへ穴をあけ、針金で位置がズレないように足をつけてあります。
5)おまけ
アレも作るよ★
アレは写真から予想するに、アメリカ国内で流通してる物が19インチだと思われるので1/6にして約7.6cmぐらい。下の図はスカルピーで行こうと思ったときのトレース用の図でした。
ちなみに完成目標図はこちら。
http://stlmusicpress.com/news/wp-content/uploads/2011/03/Celldweller_balloon.jpg
7/26 PM 一覧画像を作ったので追加しました。
WIP.
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
ちょっと残念なお知らせを最初に。
2013年9月1日のドールショウで初売りを一応目指していた「よい子」ですが、厳しい見通しです。ドールショウで出せなかったら10月のアイドール(名古屋)で初出を目指します。
いろいろズレこんでいるのは自分の責任です・・・楽しみにしていてくださる方が幾人かいらっしゃるのは分かってます。ごめん。大阪は予定が立ってませんけど、名古屋と東京では最低一回は販売したいと思っています。
間に合うか間に合わないかの判断は8月10日リミットかなぁ。キビキビ参ります。
さて
こっちの更新なんてして遊んでる場合じゃないんですがのた打ち回っても仕方ないし、
6月ごろに「7月終わり4日間は余裕がありそう」 とホザいたので、溜まりたまった製作写真から厳選してお送りします。
・・・というのも半分、造型している人から「見てるよー」というお声を聞いて、もしかしたらこんな初心者でも何かヒントになることってあるのかなー という自意識過剰気味でヘタッピ手順を残しにきました。
しつこく続けていた顔のモデリングに見切りをつけ、適当に見繕ったスポンジで表面の肌テクスチャをつけて軽く焼きました。
1) 耳作りの様子です。
後頭部と顔パーツと、接合面の擦り合せをする。(実はここからまだ額部分を盛りました。)
擦り合わせをしたらパーツへ耳の下書きをして大きさを視覚化。
耳は最初に薄い粘土板を焼いておき、耳の下書きに合わせながら切り出す。
そこへ写真をみながら造型。
ピアスホールも目安程度につけておきます。
(樹脂/Resinへ置換するときに原型の穴を貫通させておいても失敗するので、凹みをつけておいて、複製したものに穴を開けます。)
耳の造型が済んだら軽く焼成。
仮止めして写真を撮ったりしながら、位置を確認して顔パーツと繋げて焼きます。
逆も同じ。
一番下は左右の耳をくっつけて上から見た図。
下書き線はモヒカンラインです。
2)刈り込み部分
針で書き込む。ひたすら。(しかしこの辺も盛りが足らなかったので明日あたり盛りなおし・・・)
3)盛り上げ土台の造型
髪の毛のモヒカンラインと顔にかかる前髪は赤色の透明レジンの予定です。
顔へラップをして光硬化パテを薄く塗りつけ曲面を取る。
(同じ方法でモヒカンラインも土台を作ってます)
ちょっとずつ盛ったり削ったり、へし折ったり、不貞腐れたりしながら、盛り上げる土台のつもりで作る。
耳折れた。 折れると思ってたよ・・・ 実は左右合計3度折れて、3回目の写真。
この人の表情・髪型・服装ともに目指すビジュアルがあるのでその時の髪型を模しています。
実際は離れている髪束もあるのですが複製に失敗しそうな部分は後で切り離す方向で進めます。
確認(耳折れたまま)
光硬化パテでの土台ができたので、前髪のイメージをつかむ為に、ちょっと盛り上げてみた。
このとき、ようやく「似てるじゃん!!!!!自分やるじゃん。」と感動しました。
この感動、髪の毛のおかげ。
4)盛り上げ土台へ盛り上げ
モヒカンラインの盛り上げをしています。(現在進行形)
前髪と2パーツなのですが、どちらも後頭部パーツへ穴をあけ、針金で位置がズレないように足をつけてあります。
5)おまけ
アレも作るよ★
アレは写真から予想するに、アメリカ国内で流通してる物が19インチだと思われるので1/6にして約7.6cmぐらい。下の図はスカルピーで行こうと思ったときのトレース用の図でした。
ちなみに完成目標図はこちら。
http://stlmusicpress.com/news/wp-content/uploads/2011/03/Celldweller_balloon.jpg
7/26 PM 一覧画像を作ったので追加しました。
WIP.
Please Note. These figurines are made as a hobby and not for sale.
They have no connection with Celldweller,Klayton.
2013年7月7日日曜日
1/6男性ヘッド 4
今日こそ焼くぞー。
その後地道に修正を繰り返して随分似てきたように思います。
これは昨晩の状態ですが口の位置が上がりすぎているのと鼻梁が若干太いので修正中。
目玉写真は現在製作中の色ですが、向かって左側の茶色系を使います。
人間の眼球が26mm~24mmということなので、1/6だと4mm強ですね。
この人は目の左右に肉が薄くて目頭・目じりともに正面から粘膜が見えてます。
(レジン薄くなりそうだなー・・・流れるかなー。)
で、実測値5mm以上あるので目玉は作り直しになるかもしれない。
まあそんなところで・・・書き直しにくるかもこれないかも。
その後こうなった。
どこを直せば似るのか、もうわけが分からない。
正直な事を言うと、頬や耳下からの顎まわりはしっかり実物を見て作ってないんだけど、
(目立つ影を見て筋を盛っただけ)
この似てない違和感はソコを作ってないから 生まれるものじゃない気がするんだ。
ここが素人の限界なんだろうか。チクショー。
仕事の予定も見直し・組みなおししたので何としても終わらせたい。
その後地道に修正を繰り返して随分似てきたように思います。
これは昨晩の状態ですが口の位置が上がりすぎているのと鼻梁が若干太いので修正中。
目玉写真は現在製作中の色ですが、向かって左側の茶色系を使います。
人間の眼球が26mm~24mmということなので、1/6だと4mm強ですね。
この人は目の左右に肉が薄くて目頭・目じりともに正面から粘膜が見えてます。
(レジン薄くなりそうだなー・・・流れるかなー。)
で、実測値5mm以上あるので目玉は作り直しになるかもしれない。
まあそんなところで・・・書き直しにくるかもこれないかも。
その後こうなった。
どこを直せば似るのか、もうわけが分からない。
正直な事を言うと、頬や耳下からの顎まわりはしっかり実物を見て作ってないんだけど、
(目立つ影を見て筋を盛っただけ)
この似てない違和感はソコを作ってないから 生まれるものじゃない気がするんだ。
ここが素人の限界なんだろうか。チクショー。
仕事の予定も見直し・組みなおししたので何としても終わらせたい。
2013年6月30日日曜日
クレイトンが終わらない
どうも。
全力で引き篭もりして仕事とヘッド製作してました、が、
6月中に1/6クレイトンさんのヘッドが終わる予定だったのに全く終わる気配がありません。
ちと計画見直していかねば・・・
仕事のほうの進行は計画通りなのがまだ救いです・・・。
プロの造型師さんの進行を見てると1/6なんて一日ぐらいで大まかに終わっちゃう て見たので、それじゃ自分(素人)でも一週間ぐらいあればいいとこいくかな、二週間あれば全部焼き固められるかなって思ってたんだ。
自分(素人)を甘く見ていた。
全くオワラネーですよ!!!
なかなか似てくれないし!!!
で、一旦は似ないぜ!似てきたぜ!完成妄想図!とか書いたのですが、きちんと内容のある記事にしようと書き直しでございます。
クレイトンさんはあと一週間やって焼けなかったら密閉保管しよう・・・。
モデリングのトレーニングとしては充分力になった気がする。
素人が似てるの似てないのとか可笑しくて笑っちゃうレベルの1:6スケール「本物と見分けつかない」フィギュア。
http://did.co/2013/
すごいね、この30%ぐらいの密度と説得力が欲しい。
この写真は細工道具と自作のガラスのヘラ。
どうしても細かい部分の造りこみが効率悪くて、自作してみました。案外いいかんじです。
先端の曲がり部分で2.6mm、厚み1mm。
これはツィッターの写真より。
失敗目玉に文字を彫って墨入れして遊んだときの写真です。
もっとイケるかと思ってたけど、かなり彫り難かったです。
今後はなー、
7月1日からよい子の原型修正に入りたかったんだけど。
7月に原型修正おわらせて、8月いっぱいかけて複製以降の作業とお洋服作りのつもりでした。
今回は修正も納得行くまで、シリコン型もきちんと綺麗にやりたい予定。
9月のドールショウで3体(若干不安)、その前に大切な事を教えてくれた人のところへ一体出せるだろうか。
ともかく7月は予定をコマギレで立て直して焦らないように進めたいです。
全力で引き篭もりして仕事とヘッド製作してました、が、
6月中に1/6クレイトンさんのヘッドが終わる予定だったのに全く終わる気配がありません。
ちと計画見直していかねば・・・
仕事のほうの進行は計画通りなのがまだ救いです・・・。
プロの造型師さんの進行を見てると1/6なんて一日ぐらいで大まかに終わっちゃう て見たので、それじゃ自分(素人)でも一週間ぐらいあればいいとこいくかな、二週間あれば全部焼き固められるかなって思ってたんだ。
自分(素人)を甘く見ていた。
全くオワラネーですよ!!!
なかなか似てくれないし!!!
で、一旦は似ないぜ!似てきたぜ!完成妄想図!とか書いたのですが、きちんと内容のある記事にしようと書き直しでございます。
クレイトンさんはあと一週間やって焼けなかったら密閉保管しよう・・・。
モデリングのトレーニングとしては充分力になった気がする。
素人が似てるの似てないのとか可笑しくて笑っちゃうレベルの1:6スケール「本物と見分けつかない」フィギュア。
http://did.co/2013/
すごいね、この30%ぐらいの密度と説得力が欲しい。
この写真は細工道具と自作のガラスのヘラ。
どうしても細かい部分の造りこみが効率悪くて、自作してみました。案外いいかんじです。
先端の曲がり部分で2.6mm、厚み1mm。
これはツィッターの写真より。
失敗目玉に文字を彫って墨入れして遊んだときの写真です。
もっとイケるかと思ってたけど、かなり彫り難かったです。
今後はなー、
7月1日からよい子の原型修正に入りたかったんだけど。
7月に原型修正おわらせて、8月いっぱいかけて複製以降の作業とお洋服作りのつもりでした。
今回は修正も納得行くまで、シリコン型もきちんと綺麗にやりたい予定。
9月のドールショウで3体(若干不安)、その前に大切な事を教えてくれた人のところへ一体出せるだろうか。
ともかく7月は予定をコマギレで立て直して焦らないように進めたいです。
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