2016年10月10日月曜日

今後の予定と原型手入れ

天つ乙女さん http://earthgale.ram.ne.jp/DOLL/
ドールショウでご覧くださったうさぎ人形を紹介してくださいました。
ポーズが決まるレジンドールやカスタムパーツを製作しておられます。
1:12 ドールを作るに当たって、ウェブをフラフラ見回っていた時期にサイトと作品を拝見していました。ドールハウスドールよりも武装神姫の大きさに近いスケール のお人形ですが、スタイルいいですしポーズも決まってかっこいいのです。新作のネコさん人形も大変ネコさんです!


造形物方面の今後の予定

2016年12月4日 ドールワールドリミテッド
 グラスアイとドールハウスドールとうさぎ人形を販売予定

 ハンドメイドグラスアイ 4mm~20mm
グラスアイは開場からペアの販売を、14:30ぐらいから単品販売(整理券配布あり/最初の一時間分)販売時間や販売品に関しては当日の掲出物やチラシでご案内します。
 
 ドールハウスドール・うさぎ人形
ともに開場から公開、13:30に販売開始、順次引渡し。
展示販売は14:30まで。グラスアイの単品販売が始まると混雑する可能性があるので完売せずともお人形は下げます。ご覧になりたいかたはお声かけください。

 ・ドールハウスドール「はノよい子」 2体 お洋服は未定。全力で動いてます。

 ・うさぎ人形「トレーフル」 2~10体 お洋服あり。6月にお求めくださった方には特別価格(予価\100)でお洋服お分けします。むしろ嫌いじゃなければ差し上げたい。


2016年末、または2017年2月グラスアイのウェブショップ開催時
 うさぎ人形トレーフルの未塗装組み立て品の通信販売予定(ただしグラスアイの在庫次第)
予定は以上です。
写真は新たに型を起こす前の修正風景です。
最初に作った設計で奇跡的に自立したので、ゴムの張力と関節同士の角度は良しとします。

で、グラスアイを入れたら自立が不安定になること、服を着せたらさらにモタつくので自重を軽くするために原型の肉抜きをしています。

そうそう、超音波洗浄器というオモチャを買いました。
今までの経験から、原型をつるっ(#1000程度)とさせておくと、シリコン型の表面をレジン液に混ざった泡がつっかえにくいようです。
しかし抜いたままの1000番表面ではテカテカしてしまうので、全ての面を軽く削ってやります。
削ったら削りカスがつくし、内部に入り込んで美しくないし、塗装する面についてたらよろしくない。
ということで、抜いたレジンパーツを洗浄するのに超音波洗浄器です。
 とてもいいよ。 らくちん。

あとはお人形作りの最後の高く分厚い壁、お洋服作りに向けて、毎日調べ物しています。
考えている事ができるならば、きっと大騒ぎしますのでどうぞお楽しみに。


前の記事でも触れましたが、しばらく気力と体力が低迷してました。
今は元気モリモリです。
ふにゃっとしていた時に、うさぎの解剖学的なナントカカントカ書こうとしていましたが、また記事を改めることにします。

2月の予定まで詰めていたくせに具体的な予定を立てておらず、気力体力が戻った瞬間に青ざめました。なんとかやりきりたい。

2016年9月30日金曜日

続 うさぎについて

どうも。

記事は書きかけです。すみません。そのうち清書します。

実はグラスアイのウェブショップ開店中です。http://coeurlapin.cart.fc2.com/

今回は体調を崩しており、開店前にいつものような余裕がありませんでした。
最低限の品物のチェックはしたので・・・そういうのは大丈夫だったと思います。
 なんだかずっとモヤモヤしており、臨界点だった感じです。
今は晴れて健やかな気分です。


記事↓


以前にトレーフルを作るにあたってウサギ関連の豆知識的な記事を書きました。

今回はそれ以後に知った新たなディープな ―――きわどいところは触れないように努めてまとめてみます。


穴ウサギ と 野ウサギ の交配
 我々が知るウサギのほとんどは、穴ウサギと野ウサギに類する生き物で、近いけど交配しないと以前に書きました。
 確かに自然交配しないのですが、人間の手で交配させた種類がります。大きな品種は13キロオーバーになるそうです。
一般的な穴ウサギと野ウサギの別というと、穴ウサギは丸い体型をしている、野ウサギは穴ウサギよりやや大型で耳が大きい と私は覚えました。

2016年9月20日火曜日

トレーフル 服3

突然できてますが 服の続報。


シャツ。開襟風味、アスコットタイ的な。
ジャケットは型紙2度目で本番にしてしまった。
肩が少しあってない。3ミリぐらい前かアームホールの上というか前を深くしたほうが自然じゃな。
ウサギ人形の服は見た目が美しい以上に、お人形を活かさなきゃ着せる意味がないので、関節の可動方向・範囲へ合わせた着せつけをしています。
 (考え方はよい子さんの服も同じですけどね)

そーすると、同じ場所や近い場所にスナップやホックをつける事になってしまい、却って動きを阻害する結果になったり・・・

「作れた!」だけでは使い物にはならないぞ と戒めを忘れずに考えてゆきたいです。

2016年9月3日土曜日

トレーフル 服2

まぁ その、 作業の時間と順序で、また更新です。


型紙の修正を繰り返していたパンツがなんとかなりました。
手を動かせばなんとかなるもんですね。

試作たち。
型紙修正7個目でなんとかなりました。
コレをとりこんでイラストレーターであわせ印とか正確な距離をだして縫いやすくします。
可動域とポーズに大きな影響がないこと、
クビレがないので腹部で止められない、
肩が無いのでサスペンダーも使えない。

ということでホルターネックになっています。
後ろ全開、スナップ二箇所。
中腰自立してます。
綿ローンという最高に縫いやすい布で試作してます。
・・・いいのか悪いのか。

2016年9月1日木曜日

週末記 ~

週末でもなんでもないけどまだ暫く切れ目がないので、昨今の写真チェックでハミ出した写真置いときます。
冨本人形園さんの20号(60cm)招き猫へ着彩しました。
常滑商工会議所がまとめる地元活性化の一環で参加させてもらいました。
冨本人形園さんの招き猫は、鋳込みでできており、そう重くないです。
焼成してスプレーガンで塗装し筆書きで仕上げしてるそうです。

着彩の構想は人を招く左手にゃんこが、力強く人を招く=強靭な模様にしよう、
強いっていったら、やっぱドラゴンじゃん?ドラゴンときたら雲竜模様だよね 残りの一色は強そうな名前の模様で毘沙門亀甲! ・・・でした。ドラゴンズが調子イイ年だったんだよね、たしか。

 
今後の予定

2016年9月19日(月曜祝日)ドールショウへ参加します。いつもの本業のグラスアイ全幅と、ウサギ人形の展示のみ行います。まっとうな展示物が出せるよう、手を動かしています・・・。


2016年12月4日 のドールワールドリミテッドへ申し込みしました。受理していただけたようです。

(仮)2016年12月大阪で目玉会してもらえるかもしれません。実演もするかもしれません。

(仮)2017年1月末、ドールズミスへ参加したいなあ。

2016年8月20日土曜日

トレーフル 服1

ボウタイのダッチ君。
上の写真は尻尾がツートンになってるのが見えるんですが、下のが視線が見えていいかな、と思ったもの。
今回は特に具体的な写真はありませんが服づくりに着手しました。

大変むずかしい。
でも頭で組み立てられなくとも手を動かしたらなんとかなった、という経験もあるので手を動かしています。

現在試作4個おわり、型紙の修正をして次は5個目。
目指しているのは、トレーフル本体が本来のウサギから違って見える点やその根幹を、本来へ近づける「被服」とすること。

いや、うん、わかっててやったんだ。
筋肉に包まれた骨格と毛皮をまとったウサギをドールにするにあたって、自分なりの妥協点を妥協点と結んで立体にしたこと。それが「人形化」の良し悪し、味わい深さなのは知ってる。

動物ドールなので服を着せてこそ完全体としたくないけどさ、布で新たに導き出したい姿を作る事は取り繕う事でないはず。

ちなみにズボンを作ってます。
たかがズボン、されどズボン。

2016年8月12日金曜日

週末記 ~展望とファンアート

どうも

呼吸するのを忘れるほど  ではなくなってきました。

名古屋ドルパではありがとうございました。
いつもお手伝いをお願いしていた地元友が体調不良で、一人参加でした。

もともとドルパは卓が狭いし、ほかの祭典と人種が少し違うというか・・・パーティーなのでパーティーに列席する人って感じというのかな。私の対応が足りてなくとも察して大人対応してもらえると思っていた。

しかし甘かった。お待たせした方々すみません、ご案内が不十分だったかたもすみません。

もう毎度申し訳なく思ってますが、品揃え不十分ですみません。
わかってる、みんなが欲しいのはどの辺かって、わかってる。ソコだけ作っていれば効率もいいし品質も揃うし純粋に商売としてとるべき道なんだろうけど、今を生きる作家としてそれじゃだめなんだ。
今欲しい人、私でないと出来ないものが欲しい人へ渡してゆきたい。

ハイハイ 独り言はやめます。
こういうのはリア友にでもお茶飲みながら聞いてもらいます。


■造形物的な展望

9月ドールショウへウサギ人形トレーフルの着衣サンプルを出したいと考えています。
やはりやっておきたい「不思議の国のアリス」に出てくるジャケットを着たウサギ「ホワイトラビット」みたいなのを。本体の販売はドールワールドになるかなあ。

1:12ドールハウスドールのよい子さんは同じく12月のドールワールドで新しいお洋服と共に出したいのですが、実は申し込み書をしたためる気力がまだないので、口先だけ状態です。

トレーフルに関しては、いまだに自分が何を作ったか見えてないです。
ただ、自分が見えているものをカタチにしただけだった。(よい子さんもそうだったけど)
いいんです、欲しいじゃなくて「イイ」って言ってもらえるだけで。欲しいと言われてもぽんぽん作れないしね。
SNSでハートをくださる皆様にはいつも励まされています。全てのハート、いっこずつ感謝してます。


話は変わって、冬の予定のためにスケッチをしました。ファンアートです。
目を作るんですが、版権物セットアップ品です。
一目見て「アレだ」とわかる特殊なものなので、ワタシからの直売はありません。すべて取りまとめしてくださる所に買い取ってもらい、試作品等もすべて廃棄します。 (版権使用料は完成セット品に対して課され・支払います)
ブラゲの登場人物ですけど、ゲームする時間が割けないし、創作した人の考えを理解するのにもスケッチしてみました。
・・・自分で描いたよ。一年に一度ぐらい言われるんだよね、お前自分で描いたんじゃないだろ とか 自分で作ったんじゃないだろ って。
たまにはキレイ目の絵も描くのよ。女性描くとこうなる↓ これもゲームからのファンアートで3年ぐらい前にざくざく描いたもの。
ブラゲの人の目については去年から話がありました。友達間でコラボします。
販売責任みたいなのは多分自分ではないので、詳しい前情報なしに当日発表・販売ってなるかもしれない。お互いに個人の立場なので延期になったり消えたりするかもしれませんけどね。